BitDefenderがGoogle日本語入力に干渉

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2013/05/04
セキュリティソフトのBitDefenderをインストールしたところ
Google日本語入力が起動しなくなりました。
変換エンジンの起動に失敗するようです。

BitDefenderは日本語対応していないために利用者が少ないのか
まだそのような報告は多くないようですが
同じBitDefenderエンジンを使用している
スーパーセキュリティZEROでも同様の現象が起こっているようです。

対策としては
セキュリティソフトの“例外”にGoogle日本語入力を入れることです。

(Windows7 64bitの場合)
C:\Program Files (x86)\Google\Google Japanese Input

(32bitの場合はここかな?)
C:\Program Files\Google\Google Japanese Input

にexeファイルがいくつかあります。

GoogleIMEJaBroker32.exe
GoogleIMEJaBroker64.exe
GoogleIMEJaCacheService.exe
GoogleIMEJaConverter.exe
GoogleIMEJaRenderer.exe
GoogleIMEJaTool.exe

とりあえず、これらを例外として登録しましょう。

◯BitDefender 2013 の例外登録手順

(右上の歯車)Settings → (盾のようなマーク)Antivirus → Exclusions から

Excluded processes に上記のファイルを登録しましょう。
もちろん「Action」は「Allow」で。

さらに、Exclusions for files をオンにして
Excluded files and folders から
google japanese input フォルダごと「Both」で登録しましょう。

すべて終わったらWindowsを再起動します。

これでGoogle日本語入力は使えるはずです。


スーパーセキュリティZEROは使っていないので未検証ですが
同様のことをやってみてください。


上記のexeファイルのうちどれが干渉を受けているのかは検証していないのでわかりませんが
とりあえず面倒くさいのですべて例外設定したところ
普通に使えるようになりました。

同様の症状でお困りの皆様のお役に立てれば幸いです。




*本記事は2013/05/04に執筆しました。日付表示は諸事情でわざと古くしています。


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