インテル ノート用 新Core i7 Core i5 Core i3

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おはようございます。

前回はデスクトップ用の新CPUを紹介しましたが
今回はノート用です。

コードネームは Arrandale

こちらはデスクトップ用よりやや種類が多く
ラインナップは

Core i7-640LM
Core i7-640UM

Core i7-620M
Core i7-620LM
Core i7-620UM

Core i5-540M
Core i5-520M
Core i5-520UM
Core i5-430M

Core i3-350M
Core i3-330M

となっています。

こちらもCPUプロセスが32ナノメートルとなっており
TDPは末尾のアルファベットによって下のようになります。
 → 35W
LM → 25W
UM → 18W


こちらもデスクトップ用の Clarkdale と同様に
ハイパースレッディング2コア4スレッド となっています。

これまでの Core i7 のように
ネイティブのクアッドコアではないことに注意しましょう。

雰囲気としては、Core2Duo の次世代版といった感じです。

型番ごとのおおまかな違いは

Core i72次キャッシュ4MB i5 i33MB
Core i3ターボブーストテクノロジーなし (他はあり)
末尾のアルファベット UM は対応メモリが DDR3-800 (他はDDR3-1066)


そして、今回の新CPU最大の特徴として
グラフィックス機能がCPUに統合されたという点があげられますが
ノート用の Arrandale は デスクトップ用の Clarkdale と違い
Intel HD Graphics with Dynamic Frequency という技術で
グラフィックスコアまで自動でオーバークロックします。

要するに、グラフィックスコア版ターボブーストみたいなものです。

まあ、それでどれくらい性能が上がるのかは知りませんが(笑)


ちなみに、Core i7 のCPUの動作クロックは
620M > 640LM > 620LM > 640UM > 620UM
という順なので気をつけましょう。

また、TDP が M > LM > UM というのは既に書きましたが
この順にグラフィックスの動作クロックにも差があるようです。

省エネ、すなわちバッテリー駆動時間をとるか、
それともグラフィックス性能をとるか
ということでしょうか。
(当然CPU性能もですが)


注)
ただし、一部で新CPUに搭載のGPUはゲームとの互換性に問題ありとの情報もあります。
多くのゲームは、GeForce 、Radeon を意識して作られているからなのか
インテル側の技術が足りないのかは知りませんが、一応注意が必要です。

また、あくまで“オンボードグラフィックが少し進化した”ぐらいに考え
単体のGPUなしに3Dゲームがバリバリ楽しめるなどとは期待しない方がいいでしょう。





   From そんなことより単体のXPがほしいCOFFEE17





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