インテル 新Corei5 Corei3 Pentium

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おはようございます。


年が明けて1週間
インテルから、コードネーム Clarkdale の新CPUが登場しました。

ラインナップは

Core i5 670/661/660/650
Core i3 540/530
Pentium G6950

となっています。

今までの Core i5 750
コアが4つでハイパースレッディングなしでしたが
今度の新Core i5
コアが2つでハイパースレッディングありとなっています。

どちらも、OS上ではコア4つですね。

雰囲気としては

Core i5 750Core i7 の廉価版
Core i5 600台Core2Duo の次世代版

といったところでしょうか。


Core i5 600台の特徴としては
CPUプロセスが32ナノメートルになり(今までは45ナノ)
グラフィックス機能がCPUと統合・・・
とか言っても我々一般人にはなんのこっちゃなので
要するに、省エネかつグラフィックの性能が良くなりました
ぐらいな感じでいいのではないかと。

TDP
75095W なのに対し
650~670(661以外)が73W
66187Wとなっています。

661660グラフィックス機能強化版といった感じで
そのぶん消費電力も高くなっています。

消費電力が下がったにもかかわらず動作クロックは上げられており
最下位モデルの 650 でも定格3.20GHz/最大3.46GHz
Core i5 7502.66GHz/3.2GHzより高くなっています。

Core i3Core i5 600台の廉価版といった感じで
動作クロックは
5403.06GHz
5302.93GHz となっており
ターボブーストテクノロジーに対応していません

→ ターボブーストテクノロジーとは (intel)


Pentium G6950
動作クロックが 2.8GHz
ハイパースレッディングなし
ターボブーストなし
GPUコアクロック533MHz(i5 600~は733MHz、661は900MHz)

などいろいろな面で性能が制限されており
Core i3 のさらに廉価版といった感じです。


Core i5 750600シリーズ との性能差ですが

・750はネイティブの4コア、600シリーズは2コア4スレッド
・600シリーズ、特に661はグラフィックス機能強化
・600シリーズの方が高クロック
・600シリーズの方が省エネ

ということから、単純に推測すると

マルチ処理なら 750
シングル処理、グラフィックス処理なら 600シリーズ
省エネなら 600シリーズ

ということになります。

ただし、これはCPUの話なので
グラフィックカードを別につけた場合は
特にグラフィックス処理の負荷が強いときなど
条件によっては、性能、消費電力ともに逆転することも考えられます。
最近のグラフィックカードは省エネかつ高性能に作られてるものもあるので。



とまあこんなところでしょうか。


*ゲームをする場合は互換性に注意





   From そんなことよりXP搭載機がほしいCOFFEE17





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