パケ・ホーダイ ダブルは本当に得か?

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NTTドコモは、2008年10月1日より
新定額サービス『パケ・ホーダイ ダブル』を始めました。
これにより、今までの『パケ・ホーダイ』の新規申し込みは今年いっぱいとなります。

現在ドコモはパケ・ホーダイダブル(以下パケホダブル)の
新規加入者を増やそうと頑張っているみたいです。

各ドコモショップの店員にノルマでもあるのかは知りませんが、
先日母とドコモショップに行ったところ
パケホに加入していない母に、
これでもかというほどパケホダブルへの加入を勧めていました(笑)


さて、「使わない月は安くなる」というのがウリのパケホダブルですが
ドコモユーザーにとって、これは本当に得なのでしょうか?

今までのパケホーダイは、一律4,095円でした。
ただし、フルブラウザなどを使えば1パケット0.021円で加算され
上限はありません。

パケホダブルは、最初は1,029円ですが
12,250パケットを超えると1パケット0.084円で加算されていき
52,500パケット以上は一律4,410円となります。
上限は今までのパケホーダイよりも315円高いですね。

ただし、フルブラウザを使用すると、
パケ・ホーダイフルと同じ5,985円まで上限が上がります
下のグラフで言えば、緑の線黄色の線の高さまで伸びることになります。
(グラフをクリックすると拡大されます。)

パケホーダイ比較


このことから導き出されるのは

○フルブラウザを使うならパケホダブルがいい。
 (毎月必ず一定量以上フルブラウザを使うならパケホーダイフルでも同じ)

○52,500パケット使わない月が多いならパケホダブルがいい。
 (グラフが交差する点は計算していないので正確な境界はわかりません)

○毎月のように52,500パケット以上使うなら今までのパケホがいい。

●ただし、基本使用料の無料通話分や、家族の繰り越し分などで補えるぐらいの量しか使わない人は、どちらも加入しない方がいい。

ということです。





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