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Windows10でゲストアカウントを有効にしようとして手間取ったので
自分用のメモ的な意味でゲストアカウントを有効にする方法を書いておきます。


左下のスタートボタンから設定(電源の上のボタン)
 ↓
アカウント
 ↓
家族とその他のユーザーから
その他のユーザーをこのPCに追加
 ↓
このユーザーのサインイン情報がありません
 ↓
Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する
 ↓
適当なユーザー名を入力(仮にGuestUserとする)
 ↓
次へ
 ↓
新しいアカウントができる

-------------------- ここまでが下準備 --------------------



まずは Windows10 Pro から。

左下のスタートボタン(Windowsのマーク)からプログラムのリストを表示させ
 ↓
Windows 管理ツール
 ↓
コンピューターの管理
 ↓
左のツリーで
システムツール>ローカルユーザーとグループユーザー
 ↓
右に表示される一覧から先ほど作成した GuestUser をダブルクリック
 ↓
ユーザーはパスワードを変更できないにチェック
 ↓
所属するグループのタブ
 ↓
Usersを削除してGuestsを追加する。どちらが先でもよい。
 ↓
適用、OK

コンピューターの管理guest

 ↑参考画像 (Guestsを追加後、Usersを削除する前)


これでゲストアカウントが追加されます。




続いて、Windows10 Home でゲストアカウントを有効にする方法

Windows10 Home では
コンピューターの管理にローカルユーザーとグループが見当たりません


コンピューターの管理Home !?
 ↑ローカルユーザーとグループが表示されない


そこで、しかたないので直接コマンドプロンプトでゲストアカウントを有効にします。

左下のスタートボタンからプログラムのリストを表示させ
Windows システムツール
 ↓
コマンドプロンプトを右クリック
 ↓
その他から管理者として実行
 ↓
net localgroup Guests GuestUser /add と入力しENTERキーを押す。
 ↓どちらが先でもよい。
net localgroup Users GuestUser /delete と入力しENTERキーを押す。


これでゲストアカウントが追加されるはず。

コマンドプロンプトは管理者として実行しないとアクセスを拒否されるので気をつけましょう。

ゲストアカウントを無効にするときは、
メインアカウントからアカウントの設定で削除するか
net user GuestUser /active:no で削除できます。

ちなみに、使うことはまずないと思いますが
Administratorアカウントを有効にするときは
net user administrator /active:yes でできます。







注意すべき点
こうして作成したアカウントからでもProgram Files等にはアクセスできるので
例えば、Twitterのクライアントなどを入れていたら
立ち上げただけでメインアカウントと同じTwitterアカウントでログインしたまま
ということになりかねません。

例えば、
PCのメインアカウントをA、ゲストアカウントをB、TwitterアカウントをCとすると

アカウントAでTweenのzip版をProgram Filesに展開
 ↓
TweenでTwitterにアカウントCでログイン
 ↓
アカウントBに切り替え
 ↓
Program FilesのフォルダにあるTweenを立ち上げる
 ↓
アカウントCが読み込まれる


ZIP版、ポータブル版などのソフトには気をつけましょう。
インストール版はおそらくよいのではないかと。





ビルトインのゲストアカウントが形式上は存在しているので今後実装されるのか
それとも技術的な問題なのか何なのかで見せかけだけで終わるのか。

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ドスパラのポイントが余っていたので格安ノートパソコン「Altair VH-AD3L」を買ってしまった。

せっかくなので実際の使用感をレビューしたいと思う。

まずは
【基本構成】

OS:Windows10 Home 64bit
CPU:インテル Celeron N3450 (クアッドコア/定格1.10GHz/最大2.20GHz/L2キャッシュ2MB)
ディスプレイ:14インチ光沢液晶(1366×768)
グラフィック:インテル HDグラフィックス500(CPU内蔵)
メモリ:4GB DDR3L (Samsung) *増設不可?
ハードディスク:64GB eMMC (SanDisk) *底面を開けなくても増設可(2.5インチ7mm厚)
光学ドライブ:無し

詳細は後回しにして、ざっくり良い点と悪い点の要点。

【良い点】
○何よりまず安い
最安値は何かの記念価格で一時期27777円(税別)、送料2160円、クーラー台のおまけ付き。
○Celeron N3450 がCeleronにしては意外と速い
やや待ち時間が発生することもあるが、Windows10はCore i7でもワンテンポ遅れることがある。
本機はワンテンポではなく数秒規模で遅れることがあるが、Celeronにしては優秀。
起動が速い
Windowsは使い続けるほど遅くなるというのが習わしではあるが、少なくとも初期の段階では予想以上に速い。
eMMCのおかげか、デスクトップ画面が表示されるまで20秒程度しかかからない。
ただし付属のマカフィーが起動して安定するまで1分程度待ったほうが無難。
○電源コードが細い。
ハイスペックPCの太いコードに比べるとかなり細くて巻きやすい。
ただし断線には注意が必要か。


【悪い点】
○キーボードの配置が特殊。
「¥」が右上ではなく左下(Zの左)にある。右ALTキー、右CTRLキーがない。
○ディスプレイの視野角が非常に狭い
特に上下方向は少し角度を変えただけで色が変わる。
○USBが左に2つのみ。
有線マウスを右手で使う場合は右側にUSBが挿せないとかなり不便。
○スピーカーがしょぼい。


以下、個別項目の感想、使用感など。

【外観】【キーボード】【コネクタ等】
天板は白、開けると黒。安っぽさはまったくない。

キーボードは上述の通り、「¥」の位置が左下、右ALT、右CTRLがないなど特殊。
ただし、右上の「¥」が移動した代わりにバックスペースキーが大きくなっており、非常にタイプしやすい。
右の小指を右上にぐいっと持っていくだけでだいたい当たる。
しかし、「Z」の左に「¥」が来たせいで左シフトキーが小さい。ちなみに右シフトキーも小さい。
シフトを多用する人はミスタッチが増える可能性がある。
そもそもドスパラのパソコンはキーボードが特殊な場合がしばしばあるので、この機種に限らず事前確認が必要。

キーストロークはきちんと押しごたえを感じられるぐらいにある。
たわみもなく、安っぽさは感じられない。
配置以外はかなり良い

タッチパッドは見た目上ボタンがない。
しかし、手前の方は実はボタンになっているので、押すとクリックできる。
このタイプのタッチパッドを見たことがない人はボタンがないと思ってもおかしくない。

コネクタ類はすべて左側なので有線マウスを右手で使う場合が不便。
外付けHDDなどを想定して、右側でのマウス仕様時に邪魔にならないようすべて左側らしいが、
有線マウスを使う人もいるということは考えなかったのだろうか。
USB2.0でもよいので右側にひとつあれば素晴らしかった。

見た目に関して詳しくは公式サイトの画像を見ていただきたい。
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?~

【CPU】【グラフィックス】
CPUが格安ノートパソコン向けのCeleron N3450で4コア4スレッド。
いわゆる Apollo Lake世代と言われる2016年第4四半期ぐらいに出てきたシリーズ。
公式ではQ3'16となっているので実は第3四半期に発売されたらしい。
周波数は通常時1.1GHzで旧世代より控えめ。
TDP(フル稼働したときの平均消費電力)は6ワット。
グラフィックスはIntel HD Graphics 500でいわゆるオンボード。
詳しくはインテルのサイトで→ https://ark.intel.com/ja/products/95596/~

【処理速度】【グラフィック性能】
低電圧のCeleronにしては極めて優秀
Celeronと言えば、Windows Vista時代に各メーカーが採用し、
動作が遅すぎると一気に悪名高くなったシリーズでもあるが
この機種は使っていてほとんどストレスは感じない。
もちろん、数秒規模で待たされることはある。
しかし、Windows10がそもそもテンポがよくなく、Core i7でもワンテンポ遅れることがある。
それを考えれば数秒だけマウスカーソルがくるくるするぐらいで済むなら上等。

電源ボタンを押してから10秒程度でDiginnosのロゴが出て
次の10秒程度でデスクトップ画面が表示される。(パスワードを設定していない場合)
付属のマカフィーが動作して安定するまでさらに20~30秒程度待ったほうが安心。
バッテリー動作では、ロゴが出るまで15~20秒かかるので、
電源ボタンを押してからデスクトップが表示されるまで30秒ほどかかる。
もちろんWindowsなので使っているうちにだんだん遅くなっていくのであろうが
Celeronで20~30秒程度でデスクトップが表示されるなんて極めて優秀と言わざるをえない。
おそらくHDDではなくeMMCであることが大きく関係しているだろう。

購入前は、以前使っていたPCのバックアップとして寝ていたSSDを換装し
このPCのCドライブとする気満々だったが、
あまりに起動が速いものだから換装するのが一気に面倒くさくなってしまった
容量も64GBあるので使いはじめてすぐは十分。
35GB以上空きがある。

ちなみにシャットダウンは15秒程度。


以下にベンチマークの画像を貼る。

cinebench.jpg
参考にCore i7 7700HQ、GeForce GTX 1060のノートPC(価格はこのPCの7倍ぐらい)で
OpenGL 104.85fps、CPU 748cb、CPU Single 163cb であった。
なんと、4コアフル稼働すればハイスペックPCのシングルコアにも勝る!(笑)


cpuz.jpg
こちらはCPU-Zのベンチマーク。

下はeMMCの実力。
diskmark.jpg
数字の上ではSSDに大きく劣るが、体感速度は十分。
通常のHDDに比べて4Kランダムが有意に速いおかげだろうか。
シーケンシャルリードもHDDに比べるとかなり速い。


ゲーム系のベンチマークも走らせようと思ったが
まさかCeleronでグラフィックスオンボードのマシンにFFベンチを走らせるわけにもいかないので
2Dベンチマークの代表(?笑)であるちはやローリングを走らせてみた。

chihayawindow.jpg
↑上がウィンドウモード(ウィンドウサイズ100%、けっこう画面いっぱい)
↓下がフルスクリーンモード(解像度1366×768)
chihayafull.jpg
これだけの結果が出れば十分ではなかろうか。
Rewrite(ちはやローリングの元ネタ)のようなゲームなら問題なくできると思われる。
*ただし光学ドライブがないので外付けドライブが必要かもしれない。
まさかこのクラスのノートPCでFFはおろかドラクエさえやろうとは考えておるまい。


【ディスプレイ】
14インチ光沢液晶で解像度は1366×768。
光沢液晶なので黒い画面では映り込みが激しい。
黒い画面でなくてもそれなりに映り込む。
私は映り込み防止の液晶保護フィルムを貼った
視野角は非常に狭い
左右は(保護フィルムを貼った状態で)3人並んでも一応見られる。
しかし、上下方向は少し角度を変えただけで色が変わる
画面はドンピシャ真正面から見ることをおすすめする

本機では、ディスプレイははっきりと安物と言える部分であろう。
しかし、このクラスのノートPCは1人で使うことが想定されるので
ディスプレイでコストを削減して価格を抑えられるのであればむしろ正解だと思われる。
だって真正面から見れば問題ないわけだから。
ちなみに真正面から見ても発色のきれいさには期待しないほうがよい。

解像度はフルHDに慣れていれば狭く感じるかもしれないが
思ったほどストレスを感じることはない。
フルHDでは縦に10個並ぶアイコンが、本機では7個しか並ばないといった程度。
それなりに問題なく使える。

【動画再生】【音質】
フルHD、ビットレートおよそ5000~6000kbpsの動画を再生してみたが
特に問題なく再生できた
光学ドライブもなければBlu-ray再生ソフトも入ってないので
Blu-rayを再生、視聴できるかはわからないが
本機クラスではそれなりの画質のMP4ファイルが視聴できれば上等だろう。

スピーカーはディスプレイに次いで安物と言えるかもしれない。
音がしょぼいうえに、位置が微妙。
手前の両角をサイドから手で持ったときに人差し指や中指が触れるぐらいのところにある。
つまり、下向きであるため、音がこもったように聞こえ
実際どこから音が出てるのかわからずスピーカーを探してしまう。
ただし、イヤホン等で補えるため、コスト削減箇所としては正解だろう。

【メモリ】【HDD】【拡張性】
メモリは4GBが1枚。
タスクマネージャーを立ち上げただけだと
使用中1.3GB、利用可能2.4GB
Edge(ブラウザ)、CINEBENCH、CPU-Z、ちはやローリングを立ち上げると
使用中2.0GBとなった。
ちなみにこのときCPUの使用率も約50%だった。
通常はメモリ不足にはならないと思われる

CPU-ZによるとメモリはSamsung製。
メモリがオンボードで増設不可とのうわさがあるが
Samsung製メモリが1枚でうわさ通り交換不可であるならば個人的に最も心配に思う部分である。
しかし、タスクマネージャーでは「スロットの使用1/2」と表示されており、
公式サイトの注意書きで「空きスロットへの追加分はシングルチャネルで動作します。」と書かれているので
実は増設できるのではなかろうかと期待している。
実際に自分では底面を開けて見ていないので真偽の程はわからない。

ストレージは上述したようにeMMC (SanDisk製)なので速度は十分。
容量は64GBで35GB以上空いているのでしばらくは不足しないだろう。
底面を開けずにHDDやSSDが増設できる。
増設用のマウンタが付属しているが、初心者だと取り付けに手間取るかもしれない。

【静音性】【排熱】
ファンもなければHDDもないのでとても静か
耳を近づけるとジージーと音がするが、静かな部屋でないと聞こえないと思われる。
エアコンでもつけていたらまず聞こえない。

ファンがないので排熱は自然放熱しか期待できない
TDP6ワットでCPU温度がどこまで上がるかわからないが
あまり長時間負荷をかけないほうがいいのかもしれない。
ちなみにベンチマークを走らせているとキーボードの左半分が温かくなる
参考までに、CINEBENCHを1回走らせただけではCPU温度は最大52℃にしかならなかった。
アイドル時は35℃程度。

【携帯性】【バッテリー】
公称値約1.6kg。
3kgぐらいするゲーム用PCに比べたらかなり軽いが
屋外に持ち出すとなるとそこそこ重たく感じる。
家の中での持ち運びは楽、ぐらいに思ったほうがいいかもしれない。

バッテリーは公称値約7.9時間。
右下のバッテリーアイコンにマウスカーソルを合わせると
タスクマネージャーのみ立ち上げたアイドル時だと「残り13時間38分(100%)」と表示された。
ちはやローリングを立ち上げると(走らせてはいない)「残り3時間32分(99%)」と表示された。
つまり、この間ぐらいの負荷で使用すると公称値近い動作が可能なのだろう。
ちなみにディスプレイの輝度は40%に設定。
それでも十分明るいのでもう少し下げてもいいくらい。

ディスプレイの輝度を30%に設定して、フル充電後、
30分ほどTwitterのクライアントを2種類立ち上げて使用すると5%減少した。
Twitterは閉じて、Firefoxでサイトを見たり、JPEG画像のサイズ変更をしたり
軽い使い方をしてみたところ2時間ほどで20%減少した。
このことから、バッテリーが直線的に減少すると仮定すると
Twitterやネットでの調べもの(動画等を含まないサイト)程度であれば
10時間近く使えると推測できる。

充電コードはとても細い。
本体に挿すプラグの抜き挿しがかなりかたいので勢い余って切れないか心配。
省電力設計のため充電用アダプターもこの程度でよいのだろう。
外付けHDDの電力供給用アダプターと見た目変わらない。


【総評】
格安とは思えないほど普通に動く
格安感を感じるのは、ディスプレイスピーカーぐらい。
キーボードは「¥」を多用しなければほとんど不自由さを感じない。
むしろバックスペースが押しやすいのはプラス。
(ただしドスパラにはこのような変則キーボードはできるだけやめてもらいたい。)
自室にメインPCを置いている人が、リビングに1台置いておくサブ機として申し分ないだろう。
現在のところ、購入して非常に満足している。



本記事にドスパラへのリンクが1箇所しかないのは本ブログがドスパラとアフィリエイト契約をしていないので売れようが売れまいが一切管理人の利益にはならないからどうぞ気になる人は勝手にググって見てみればという謙虚な主張。


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