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画面の解像度を低くすると
周りに黒枠ができて、中央に小さく表示されることがあります。

全画面黒枠

 ↑こんな感じ。

この状況で、ゲーム等を全画面表示(フルスクリーン)にしても
画面中央の表示部分にめいっぱい広がるだけで
画面の余白は真っ黒という状態です。
(まるでXPモードのようです。)

以下は筆者自身の環境における解決策です。
バージョンが違う場合は、これを参考に自分で頑張ってください。


◯ATI RADEON の場合

【環境】
OS:Windows7 professional 64bit
グラフィックカード:ATI Mobility Radeon HD 4570
(ある時期からATI Mobility Radeon HD 545v と表示されるようになった)
Catalyst Control Centerのバージョン:2010.0601…以下略

☆手順

1.問題となっている解像度に変更後、ATI Catalyst Control Center を開きます。
  中央表示部分のデスクトップの何もないところで右クリック → Catalyst Control Center
  すべてのプログラム → Catalyst Control Center
  など、なんとかして開いてください。

2.ATI Catalyst Control Center へようこそ の画面がでます。
  使用の選択で、基本を選び、次の画面へいきます。

3.クイック設定のタブをクリックして
  ノートブックパネルプロパティを選ぶと(デスクトップの人はそれらしきものを)
  右の枠に「デスクトップのサイズを変更してディスプレイパネルに合わせます
  と出てくるので、それをクリックしてから「移動する」をクリックします。

4.選択肢が3つほど並んでる画面が出てくるはずなので
  一番下の「サイズを変更しても、イメージの元の大きさ(アスペクト比)は保ちます
  を選んで「完了」

5.最後に、「終了」を押して Catalyst Control Center を閉じます。




◯NVIDIA Geforceの場合

【環境】
OS:Windows7 professional 64bit
グラフィックカード:Geforce GT 650M
NVIDIAコントロールパネルのバージョン:4.3.8

☆手順

1.画面を問題となっている解像度に変更します。

2.中央表示部分のデスクトップの何もないところで右クリック
   →グラフィックオプション→パネルフィット→縦横比を保持するにチェックを入れます。

ここで、「画面を中央揃えにする」になっていると縮小&黒枠表示になります。
「全画面のスケールにする」はアスペクト比が強制的にディスプレイサイズに合わせられるので
16:9のディスプレイで4:3の解像度を選ぶと横に伸びます。




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Windows 7 Professional 64bit での Windows Virtual PC を用いた
Windows XP Mode におけるゲームについて
実験の結果、予測できたことを書きたいと思います。


Windows7が製品化される前から

「XPモードはDirectXをサポートしていないのでゲームは動かない。」

という うわさがちらほらありましたが
実際にそうなのか、少しだけ試してみました。

まず、システム的には

○ DirectX 9.0 を一応サポートしている
○ Direct3D はサポートしていない
○ DirectDraw は中途半端にサポートしている

みたいです。

「ファイル名を指定して実行」→「dxdiag と入力」
で、DirectX診断をすると

DirectXのバージョンは 9.0c

DirectDraw のテストをしてみると
  しましま表示→○
  箱がバウンド→○
  全画面テスト→△ (XPのウインドウの大きさを手動で640×480にしたときのみ○)

  全画面テストになると
  「画面を16ビット色(ハイカラー)640×480モードに設定中、エラーが発生しました。
   このコンピュータは、このモードをサポートしていない可能性があります。
   これは必ずしも問題にはなりませんが、
   プログラムによっては、このモードのサポートがないと動作しない場合があります。」
  というエラー表示が出ます。

  手動でXPのウインドウを640×480にするとエラーが出ませんが
  手動ではなく、プロパティからXPの画面の解像度を変えることはできません
  つまり、解像度は基本的に固定ということです。

Direct3D は完全に×


実際にゲームをインストールして起動してみると

3Dが含まれるゲームは、インストールはできるものの、起動できず
2Dのみのゲームは、起動できるものの全画面表示はできず

という結果になりました。

全画面表示(フルスクリーン)にしようとすると
○ ウインドウの枠が消えて画面の左上に移動して左上にくっつく
○ 画面の解像度が対応していないというエラー表示が出る
などの現象が起こりました。

これはおそらく、
DirectDraw の3つ目のテストがうまくいかなかったことと関係していると思われます。
やはり、解像度が変えられないというのが原因でしょうか。


以上、今回の実験結果をまとめると

まず、ゲームがWindowsXPに対応していることを前提として

2Dのみのゲーム → プレイできるが全画面表示はできない
3Dを含むゲーム → プレイできない

ということになります。

よって、

windows7または64bitではプレイできないゲームをしたい人のうち

○ 3Dを含むゲームをしたい人
○ ゲームのスクリーンショットを撮って壁紙などにしたい人

は、Windows XPモードには期待できないので注意しましょう。



また、今回の実験は、
インストール → 起動 → 数分だけ動作確認 という流れで行い
最初から最後までエラーなく遊べるかを試したわけではありませんので
(実際に不特定箇所でフリーズ等の現象がありました)
そこらへんはあしからず。


ということで、以上。
何かのお役にたてれば幸いです。





   From COFFEE17





関連タグ : WindowsXPモード,

フレッシュプリキュア! 録画してたのを見た。

終わりましたね・・・。


もうイース様が見れなくなるのが残念・・・。

しかも、最後に出てきたイース様は
声がメビウスとかありえないことになってたし。

せつなには、
「プリキュア、ビートアップ!」よりも
もっと「スイッチオーバー」してほしかった…。




さて、次回からは
新番組『ハートキャッチプリキュア!』が始まります。


前にも言いましたが

→ プリキュア7年目は『ハートキャッチプリキュア!』 (2010/01/10)

キャラが小学生にしか見えません。


設定は『フレッシュプリキュア!』と同じ中学2年生の14歳らしいですが
フレッシュプリキュア!』特に美希(キュアベリー)が年齢以上に大人びていたのに対し
今度の『ハートキャッチプリキュア!』はまさに真逆。

見た目はおジャ魔女
いまにもピーリカピリララ言い始めそうです(笑)


声優が水樹奈々というのは私的には俺得状態。


おジャ魔女』を超える感動があるのか期待します。





   From COFFEE17





関連タグ : フレッシュプリキュア, ハートキャッチプリキュア, イース, 東せつな, キュアベリー,

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