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近々、ブログ名を変更したいと考えています。



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20080226213101

とりあえず決算報告的なもの終了。
もうなんていうか、かなりお疲れモードです。

今日は朝は寒かったけど、昼頃からはそうでもありませんでした。
一応コート着てましたけど(笑)
風は強めでした。

ちなみに写真は特に意味はありません(笑)
携帯から投稿すると飾り気のない文になるので
写真ぐらい載せとくかと思いまして。
でも被写体がなにもなかったので近くにあった東京駅を撮りました(笑)
右側のは大丸のビルです。

本日はもうPCを駆使する元気はないのでこのブログを自分で見るのは明日以降になります。
コメントくれてる方、本当にありがとうございます。
20080223140851
だからどうしたって話ですが。
とりあえず携帯からでも投稿して更新しとこうかと。
更新しても確認しないんで、きちんと表示されてるかは知りませんが。

今日はいい天気ですが風が強いです。
白波が立ちまくりです。
でも見てるだけならきれいですね。
もっときれいな写真を載せれたらよかったんですが
車での移動中に撮ったのでこうなりました。
ハッピーバレンタイン♡

ま、全然ハッピーじゃないよって方も多いと思いますが。

ちなみにわたくしは日常となんら変わりません。

季節がらチョコレートは多く食べてますが
本命チョコなどもらうはずもなく、
一番高そうなのって、妹がくれたやつじゃ?的な雰囲気です…。


さ、そんな気分が上向かない話はおいといて、本題にいきましょう。





みなさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

2月のブログ更新についてなんですが、
ちょっと2月末ぐらいまで休憩しようかと思います。

ある意味、総決算の時期と申しましょうか、他にやらなければならないことがあるもので…。
まあ何かのすき間時間に
手間のかからないニュースの引用記事ぐらいは更新するかもしれませんが
基本的には休憩ということにしたいと思います。

一応いまのところ2月終わりから3月頭ぐらいには
1週間ほど時間がとれるんじゃないかと思っております。


(カレンダーを見た)












あ!閏年だ!!




なんか


気づくの遅っ!!

という声が聞こえそうな気がしますが、すみません、気づきませんでした^^;


まあそんなこんなでお知らせでした。


   From COFFEE17





しょこたんがメタボに!? ブログで“腹筋バキバキ”宣言

2月10日15時14分配信 オリコン

“しょこたん”ことタレントの中川翔子が9日(土)付けの自身の公式ブログで、ぷっくりと膨らんだお腹を大胆披露。「コンサートまでに腹筋バキバキに割ってやんよ」と“脱・メタボ”を宣言した。

 中川はブログで「久しぶりに焼肉食べられてギザ興奮したらお腹がいつまでも前にのびてくからいたくなって百草丸たくさん飲んだらい」(原文ママ)と食べ過ぎでウエスト回りがすっかり増加したことを綴った。

 5月5日(月)より全国ツアー『中川翔子 2008 コンサートツアー 貧欲☆まつり』が控えていることから「うああああ 華奢になって君にメロロン歌うおお腹でたドレスきれるまでギザ腹筋バキバキにすんよ」(原文ママ)とライブに向けてダイエットに取り組むことを宣言していた。



というのがヤフーニュースで出ていたので
実際に“しょこたんのブログ”に行って
どんなもんかと見てきました。

ちょっと、いやかなり重かったけどね。

写真を見たけど、最初の感想。




ネットで出していいのか!?



中川翔子さんは、あれは歌手なの?
別にアイドル路線ってわけではないのね?


ていうかアイドルだったら




絶対事務所NG




だってさ、あれ普通に




え、妊娠ですか?




って思うもん。

いやいや、マジで。



だって




胸より腹が出てるんだよ。



本人いわく、




腹ドーム




久しぶりに焼肉食べて興奮したらお腹がいつまでも前にのびて云々らしい。

お腹が前にのびるってwwwww
表現がおもしろいです(笑)


しょこたん、出っ張ったお腹がダイレクトに見えてますよ。




ということで、そのブログのページの直リンク貼っとくので各自で見てください。
いまさらNGで削除とかないよね?(笑)

しょこたん☆ぶろぐ


   From COFFEE17




関連タグ : 中川翔子, しょこたん,

アクセス解析をつけていると、
どの検索エンジンからどのようなキーワードで検索して
ブログを訪れてくれたかがわかります。

それを見ると、どのようなことに興味を持っている人が
このブログを見てくれているのかがわかります。

どうせならそれもブログのネタにしちゃえということで
1月はどういうワードで検索してくれたのかの発表です。

まず、検索に使った検索エンジンでは
googleがダントツの1位で59.2%でした。
続いてyahooが30.5%で2位
gooが5.6%で3位
以下、biglobeniftyinfoseekの順でした。
アクセスログを確認すると、カウントされてないものもあるみたいですが
結果はほぼかわらないでしょう。
ちなみにこれはFC2の解析結果ですが、
忍者ツールの解析では6位にOCNが入ります。
FC2ではOCNは判別してくれないんでしょうかね。


続いてキーワードランキングいきたいと思います。

1位 クレイモア アガサ
2位 M4125
3位 デスノート 小説
4位 鮮血のアガサ
5位 ping送信先リスト

これはFC2の解析結果で、キーワードの組み合わせが違っても1種類となるので
例えば、クレイモア 鮮血のアガサ という組み合わせも下位にあります。

関連ワードを一緒に考えると
ダントツで多いのがクレイモア関連です。
アガサミアータガラテアなどキャラの名前との組み合わせのほか
ジャンプSQとの組合せも多くなっています。
関連記事:   

次に多いのがデスノート(DEATH NOTE)小説関連です。
L change the WorLd』という小説ですね。
Amazonから来たメールということで紹介しました。
まあ紹介のポイントはそこじゃなかったんですけどね(笑)
関連記事:

そして、意外に多かったのがM4125関連です。
これはメイドをモチーフにしたパソコンケースなんですが
完全にネタとして記事にしたもので
まさかこんなにアクセスがくるとは思いませんでした。
関連記事:

また、月末も月末、30日に記事にしたにもかかわらず
かなりのヒット数を稼いだのがゲルマニウムスリムローラー関連です。
槙原敬之さんがHEY!HEY!HEY!で紹介したということで
まあネタになればということで書いてみました。
今読み返すとかなりてきとーな記事です(笑)
関連記事:


以上、ほかのこまごまとしたのも書くとキリがないのでこれぐらいにします。


2月は都合により更新頻度がかなり減りそうですが、どうなるんでしょうね。


   From COFFEE17




ジャンプスクエア(以下ジャンプSQ)は1月号も2月号も
買ってから読む暇がなくて、特に2月号は1月末になってから読みました。

なので今回のジャンプSQ3月号は、
週刊少年ジャンプとともに2月4日発売だったわけですが
買ったその日に睡眠時間を削ってクレイモア(CLAYMORE)まで読みました。
何度も言うけど、これを読みたいがために買ってるといっても過言ではありませんからね。

しかし!3月号はクレイモアの掲載順位がかなり後ろの方(533ページから)で
たどりつくまでにかなりの睡眠時間を削るハメになりました。
わたくし、雑誌は基本的に最初から読む派なんでね

クレイモアの他にも、
銀魂の作者空知英秋さんの読切『13(サーティーン)』など
おもしろい漫画もあったんですが、書くと長くなるのでまた別の機会にします。
今回の3月号は、全体的に笑える要素が多く、ギャグがさえてました。
下ネタも多かったけど(笑)


それでは

(以下ネタバレ注意)
クレイモアはグロいシーンがあるのでお食事中の方はここで読むのをおやめください。



私は2008年2月現在、セキュリティ対策としてマカフィーを使っています。
これは、ウイルスやスパイウェアだけでなく、
総合的にコンピューターを保護してくれるとても優秀なソフトなのですが
2008年2月上旬現在
経験上、サイトの一部が表示されないことが確認されています。

例えば、
エーハチネット由来のバナー
Amazon由来のバナー
バリューコマース由来のバナー
などの広告バナーは一部表示されない現象が起きております。
ちなみに、リンクシェア・ジャパン由来のバナーは表示されるようです。

他サイトでの問題としては
ポイントサイト ちょびリッチ内の“あみだっち”
人気blogランキングの投票用ボタン(テキストは除く)
なども表示されないようです。

どれも表示されなかったからといって重大な問題が起こるものではありませんが
マカフィーをインストールしてらっしゃる方は、
もしかしたら正しく表示されてないものがあるかもしれません。

解決策としては、Windows Vistaの場合
すべてのプログラム→アクセサリ→ファイル名を指定して実行
→msconfigと入力→システム構成のサービス
そして“McAfee Redirector Service”のチェックをはずして適用、再起動します。

そうすると表示されていなかったものが正しく表示されるようになります。

しかし、セキュリティ面で弱体化するので
行う場合は必ず自己責任で行ってください
セキュリティという面から見ればやめた方が無難です。

ちなみに、上記のことはすべてわたくしの経験上の話であって
すべての人にあてはまるとは言えませんし、会社に問い合わせたわけでもありません。
特に、PCにあまり詳しくない方は、むやみにマカフィーを切らないようにしてください。
マカフィーのすべての機能がONになっていればかなり安全です。

以上、サイト閲覧時の注意事項でした。


   From COFFEE17




2008年10月追記

上記の方法でセキュリティを弱体化させなくても
いつの間にか各社のバナーが表示されるようになったみたいです。

そもそも、システム構成の“サービス”から
McAfee Redirector Service がなくなっていました
McAfee Servises というのはあるので、これに統合されたのでしょうか。

まあよくわかりませんが、表示されてなによりです。


関連タグ : セキュリティ,

今日、レーズンパンを食しながら、ただ黙々と食べるのも暇なので
弟が録画していた『CLANNAD(クラナド)』の
第14話『Theory of Everything』を見ていたら…

感動のあまり泣きました(/_<。)グスン
ことみちゃん誕生日おめでとぉ〜〜(ノ◇≦。)



…はい、知らない人には何の話かさっぱりわかりませんね。


今日もネタと時間がないのでブープルのメールのスタッフコラムから。


吉四六の回 11

刻々と近づく花粉の襲来に戦々恐々としている吉四六です。

先日、もうすぐ2歳になる女の子がいる友人の家に遊びに行きました。
前に会った時はまだハイハイも出来なかったのに、今や家中を走り回っているのを見て、「しばらく見ないうちに大きくなってー」とついつい親戚のおばちゃんのように思ってしまいました。

しかし、自分で動けるようになると子供は本当にじっとしていませんね!
おばあちゃんに買ってもらった自慢の三輪車を来る友人皆に何回も見せ(私は4、5回見せてもらいました)、眠いのを我慢するためにいきなり歌いだし、三輪車から転げ落ち大泣きしたと思ったらまた走り回っていたりと、一緒に遊んでいたこちらがへとへとになってしまいました。

また、いろいろしゃべれるようになっていましたが、お父さんに仕込まれたらしくゴリラの写真を「ママ」と呼ぶようになっていたので、そのお返しに不機嫌な表情で可愛くないコアラの写真を「パパ」と呼ぶように教え込んできました。

その友人もお薦めの漫画がこちらです。


icon
icon

『あかちゃんのドレイ。 1-3』
icon大久保ヒロミ   各760円(税込)


子供が国王(時に鬼姑)、父母は国民という名のドレイ・・・。

これを読むと育児が本当に大変なのがわかります。
友人は現在2人目を妊娠中で仕事もしているのですが、そんな苦労や大変さを微塵も感じさせず優しく子供に接する姿に脱帽です。母は強い!
とても笑えて時々ほろりと来るこの漫画、出産祝いには勿論、子供のいる人へのプレゼントにいかがでしょうか。



今回は店長や他のスタッフからの一言はありませんでした。

それにしても、眠いのを我慢するためにいきなり歌いだす2歳児も強烈ですが
その2歳児を仕込むお父さん・・・あんたはつわものです。
もしかしたら歌って眠いのを我慢する術もお父さん仕込みでしょうか…。

っていうか吉四六さん、ママの代わりになに教え込んでるんですか…。

子育てに日々奮闘している世のお父さんお母さん方、本当にお疲れ様です。


   From COFFEE17




関連タグ : CLANNAD, クラナド, 子育て,

が見たい。


最近あまりTVを見ていません。特に連ドラ。
ドラマは恋愛ものが多く、時間を割いて見る価値があるか微妙だからです。
一部として恋愛要素を含むのは大歓迎なんですが、それがメインになると飽きます。
さらに、1話見るとなぜか次の週も見たくなるというのも避ける理由です(笑)
金八先生エジソンの母などは作品から学べることがあるので
時間を割いても見る価値があると思うんですけどね。
しかし!1話約1時間というのが厳しい。
まとまった1時間は貴重です。

そういうときはアニメに走ります。
アニメは1話約30分で、OP・ED・CMを飛ばせば20分ほどです。
学べる作品が多いのも特徴です。
さらに、ドラマより笑いの要素が多い気がします。
頭を使わずに見れて、笑えるというのは息抜きには便利です。

最近見るのはNHKの『メジャー
これはタイトル通り野球もので、主人公の前向きな姿と不屈の闘志には元気をもらえます。
アニメは見ていませんが、少年ジャンプ連載の『アイシールド21』なんかも
同じスポーツものとして、前向きになれる作品ですね。

メジャー』と同時間帯にあるのが『ガンダム00
これは言わずと知れた戦争もので、
時代を反映したタイムリーなテーマが入っているのも特徴です。
戦争や現代の世界がかかえる問題について考えさせられます。

また、ドラマ的な罠にハマったというか
第1シーズン『ウエルベールの物語』を見ていたために気になって見ているのが
ウエルベールの物語第二幕』です。
第1シーズンでは話がまとまらず第2シーズンが始まった的な感じです。

(ネタバレ注意)

第5話まで見ました。
ティナの復讐劇にリタティナガラハドの三角関係がからまった別路線かと思っていたら
戦争のにおいがしてきましたね。
せっかく第1シーズンでリタが戦争を阻止するために命がけで頑張ったのに
まさかグリーダム国がね…。

しかしここで話を展開してまたまとまらずに第3シリーズなんてことになりませんよね?
第1クールで死神蜂の男2人ぐらいは終わって、本命の3人目が
第2クールでグリーダムサンガトラスの傭兵として出てくるとか?
あるいは、リタが“復讐はいけません”的な空気を出しているので
逆に味方としてウエルベールの傭兵として出てくるとか?
気になるところです。

まあエイベックスはお金を持っているので
第3シリーズとかなっても大丈夫なんでしょうね。

そういえばエイベックスといえば、倖田來未の発言が問題になっているようですが
ちょっと騒ぎすぎじゃありませんか?
彼女は歌手としてはプロですが、人体については一般人です。
自分でそういう詩を書いて歌ったというなら別ですが
彼女の発言には何の権威もありません。
近所の姉ちゃんやおばさんと変わらないわけです。
そんなに目くじらたてなくてもいいと思うんですけどね。

“言葉のアヤ”として許せる広い心を持ちましょう。
広い心は世界平和にもつながります。


…っと、話が脱線してしまいました
アニメの話でしたね。

タイトルにも書いた『ARIA The ORIGINATION』ですが
まだ1話も見ていません。
原作は月刊コミックブレイド連載の天野こずえさんの漫画『ARIA』で
そのアニメ第3シリーズです。
途中、OVAとして『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』が入ったんですが、
TVシリーズとしては3作目です。

このARIAシリーズは
第2シリーズの『ARIA The NATURAL』を動画サイトのGyaOで見てハマりました。

時間がゆっくりと流れる、とてもきれいな作品です。
かなりの癒し系アニメです。
アリア社長大好きだ―――
アリシアさん大好きだ―――
ちなみにこの作品、登場人物の名前が“あ”で始まります。
(ネコは別です。登場“人物”です。)


そういえば思いだしました。
先週だったか、『プリキュア5』が1度も見ないうちに最終回と思ったのですが
Yes!プリキュア5 Go Go!』ってなんだよ(笑)
息が長いなプリキュア。

その前の『おジャ魔女どれみ』は
無印
♯(シャープ)
も〜っと!
ドッカ〜ン!
までの4年間(その後“ナ・イ・ショ”があったけど全国放送じゃない)だったのに
プリキュアは5年目じゃ?
無印、マックスハート、スプラッシュスター、5、5GoGo!でしょ?
マックスハートの途中からずっと見てないからよく知りませんが。
要するに、悪は滅びないというのを教えようとしてるんでしょうかね(笑)
本当は関連グッズが思いのほか好調だからという大人の事情かもしれませんが。


おっと、気づけば長くなったのでこのへんで。
この記事を書かなければARIA1本ぐらい見れたんじゃ?
というツッコミは勘弁してください(笑)


   From COFFEE17





教育再生会議:「安倍色」消え幕 追加提言なく最終報告


 政府の教育再生会議(野依良治座長)は31日、首相官邸で最後の総会を開き、最終報告を決定した。ただ、新たな提言は追加せず、昨年の第1〜3次報告に盛り込んだ事項について「すべて具体的に実行されてこそ初めて意味を持つ」と政府に具体的な取り組みを求めるにとどめた。

 安倍晋三前首相の肝いりで06年10月に発足した同会議はこれで役割を終える。学校選択に競争原理を持ち込む「教育バウチャー制」の全国一律導入を断念したほか、第三者機関による学校や教育委員会の外部評価など、鳴り物入りだった「安倍カラー」のテーマの多くは報告書から消えた。

 福田康夫首相は総会で「議論の成果を十分に生かせるように提言のフォローアップに取り組む」と述べ、同会議に代えて渡海紀三朗文部科学相ら関係閣僚と有識者による別の会合を新設する考えを表明した。同会議は最終報告で、これまでの提言を「直ちに実施に取りかかるべき事項」と「検討を開始すべき事項」に分類しており、新機関が実施状況を点検することになる。

 最終報告書は「徳育」の教科化や高校での奉仕活動、英語教育の抜本的改革などを、直ちに実施に取りかかるものとして挙げた。

 半面、飛び級や大学への飛び入学を促す「6・3・3・4制」の弾力化は検討開始事項にとどめた。大学全入時代を迎え、最後まで検討していた大学入学に必要な学力をはかる「高卒学力テスト」導入も見送られた。

毎日新聞 2008年2月1日 東京朝刊



ゆとり教育による学力低下などで教育の見直しが騒がれ始めて久しいですが
教育再生会議“幕”って、終わりってことですか…?

前回は主に学力という視点から書いたので
今回はもっと全体として見ていきたいと思います。

最近の教育改革のひとつとして気になっていたのが
教師の免許を更新性にしようという案です。

教師としてふさわしくないものはやめさせようという狙いなのかもしれませんが
これは少々浅はかな考えかと思います。

教師の仕事というのは、生徒に勉強やらなにやらを教え、
生徒を育てていくことです。

しかし、教職を続けるために試験を受けなければならないとなれば
もはや生徒どころではありません。
自分の勉強が大事に決まっています。
教師だって生活がかかっているので失業するわけにはいきません。
いくら生徒のために一生懸命頑張ったところで、やめさせられては元も子もありません。
生徒はそっちのけで試験勉強に励むような教師が教師を続け、
本当に生徒のために尽くしている教師が強制引退なんてことになりかねません。

それじゃあそのような教師は、生徒に慕われているはずだから
生徒の意見も試験に反映させようじゃないか、ということになっても困ります。
今度は生徒のご機嫌ばかりを伺う教師が出てきます。
ただ、雑談がおもしろいとか、そういった人気だけの教師が教師を続け
生徒のために厳しく叱るときは叱るような教師は評価が下がりかねません。
こういうことでは困るわけです。

みんながみんなそうなるわけではないでしょうが、
必ずこういうことは一部で起こってきます。


次に、上の記事で
徳育の教科化、高校での奉仕活動、英語教育の改革が
直ちに実施に取りかかるものと挙げられたと書かれていますが
まず英語教育はわかります。
学校で英語を習っても、確かに読んで理解することはできるようになりますが
話せるようにはなりません。
一部の学校では会話能力を高めるような授業を行っているでしょうが、一部です。

だいたい、英語を勉強するのは受験のためで、
受験に必要なのは主に読み、次に書きや聴き取りです。
英語で外国人とコミュニケーションがとれなくても試験には受かるし、
英語で軽い日常会話ができたところで、せいぜいできるのはリスニングテストぐらいです。
実生活に求められる英語の能力と、
受験に求められる英語能力は大きく違うように思われます。
これは改革をする必要ありと言えるかもしれません。

ところが、「徳育」はどうでしょう。
実際にどんなことをするのか知りませんが
そんなのを授業としてやったからって何か変わるでしょうか?

学校というのは、勉強を教わり、友達とのつき合い方を学び、
そして楽しい思い出を作る場所です。

よりよい人格を形成するための教育というのは
家庭が行うべきことであって、学校に押し付けることではありませんし
学校で教えたからといってたいした変化はないと思います。

最近は、自分の子供もまともに教育できない親が非常に多いように思えます。
子供というのは育て方ひとつで様々な考え方や価値観を持ちます。

例えば、中国や朝鮮では日本人を嫌うような教育をするらしいですが
その結果、実際に日本人を嫌う人がとても多くなっています。
しかし、もしその家庭の親が日本人が好きで、学校とは逆の教育をしたらどうでしょうか。
学校での教育と家庭での教育、果たして子供はどちらに染まるでしょうか。

わたしは家庭での教育が優先されるのではないかと思います。
子供は、親と教師、どちらをより信じているか。
普通ならば断然親でしょう。

中国や朝鮮で日本人嫌いな人が多いのは、
何世代にもわたって、同じように教育されたからだと思います。
学校での教育もあるでしょうが、親からの教育の方が大きいと思います。

よって、学校で「徳育」なんて教科化するよりも
親が教育について学べる機会を増やすことが大切ではないでしょうか。


さらに高校での奉仕活動についてですが、これは大問題です。
学校でカリキュラムの一環として行われるということは
半強制的にさせられるということです。

人間、無理やりさせられると、たいていそのことが嫌いになるものです。

ボランティア活動をしたがっている生徒に、
その機会を与えるのはおおいに結構なことです。

しかし、ただでさえそんなことはしたくないと考えている生徒に
半強制的にさせるようなことになれば、
間違いなくその生徒はボランティア活動が嫌いになるでしょう。

高校を卒業したら、これ幸いとボランティアからは遠ざかるでしょう。

それでは、カリキュラムの一環としてではなく
イベント的に自由参加でやったらどうか。

自由参加なら問題ないと思いますが
学校のイベントというのは、強制感がつきまとうものです。
よっぽどの不良生徒でなければ、参加しないというのは言いづらい雰囲気になったりします。
本当に生徒の自主性が重視される学校なんて、ごくごくわずかです。

実施じたい、高校の選択にまかせたらどうか。
これは、ただでさえ授業時間を確保したい高校がやるはずがありません。

他人にやらせたいことは、やらせようとしても逆効果です。
やらせるんではなく、まずは自分が楽しそうにやっている姿を見せるなどして
その楽しさを伝えることが大切なのです。

もう少し人間の心理を考えた改革をしてほしいと思います。


なんだかんだと書いていたら長くなったのでこの辺で。


   From COFFEE17




関連タグ : ゆとり教育, 教育再生,


中学受験:1日は入試ピーク

 首都圏の多くの私立・国立中学校で1日、入試が行われ、中学受験はピークを迎えた。東京都杉並区内の小学校では6年生の半数が受験のため欠席。教室は閑散としていた。副校長は「加熱しすぎもいかがなものかと思うが……」と首をひねっていた。

 大手進学塾「四谷大塚」によると、首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉県)の私・国立中294校のうち、1日だけで205校が入試を実施。08年の首都圏の受験者数は過去最高の5万2500人(予想値)に上り、ゆとり教育による「公立不信」が背景にあるという。

 難関校の私立開成中学校(荒川区西日暮里)では、定員300人に対し約3.6倍の1055人が受験。電車が遅れ、開始ギリギリで間に合った小学6年の高平漢徳君(12)は「やってきたことを全部出し尽くして絶対受かります」と笑顔を見せた。

毎日新聞 2008年2月1日



僕が小学生の頃は中学受験なんてまったく異次元の話でした(笑)
別に勉強ができなかったというわけではありません。
全国学力テストでは全科目満点をとったこともあります。

しかし、受験という概念がほとんどなかったんですね。
学年で一人だけ私立の中学に行った人がいましたが
なんか、ただ親の転勤で転校する人を見るような、外国に引っ越す人を見るような、
そんな自分とは関係のない世界の話でした。

(ちなみにわたくしはその私立の高校に行ったので、高校でその人と同じ学校になりました 笑)

ところが!時代がかわったのでしょうか。
ただわたくしが田舎に住んでたせいでしょうか。

↑6年生の半数が中学受験で欠席って Σ(- -ノ)ノ

いきすぎたゆとり教育で公立校不信が増大しているようです。

どんなにゆとり教育にしたところで
一定の割合で必ずおちこぼれる人はでてくるわけです。
できる人は、どんなにできても、
教えられないことはできないわけですから、当然頭打ちになります。
だから塾に行くわけですね。
そして、最も多い中間層は、全体のレベルが下がるので当然下がります。

ところが、テストなどでの偏差値は全体が下がれば成績が下がってもかわりませんから
学力の低下には気づきません。

だいたい、日本人は100点を取りに行くことを良しとしすぎではないでしょうか。

ゆとり教育で、皆に100点を取らせようとしてるんじゃないでしょうか。

日本では、子供が80点をとると、最初の反応は子供の普段の成績によって様々でしょうが
最終的には、あと20点で100点だったね、という方向に向かうと思います。
基準が100点にあるわけです。
60点を取ろうものなら、怒られてもおかしくありません。

欧米では、子供が60点をとっても、
「おお!すごい!60点もとったのか!」となります。
基準が0点にあるわけです。

だから、日本では80点だと基準−20点ですが
欧米では60点でも基準+60点です。

日本も欧米的な考え方をすれば、
何も全体にゆとりを持たせなくてもよいのではないかと思います。
高得点を取ることはすごいことであって、取れないことが恥ではないという考え方です。

その上で、高得点を目指す人は塾に通うなりなんなりすればよいと思います。
そうすれば、できる人はさらなる高みを目指せますし
点が取れないからといって恥じることもありません。

自分にとって勉強が必要なら、必要なだけやればよいのです。


子供が私立に行く→教育費が増える→収入はかわらないor減る→子供を育てられない→少子化が進む→年金などの社会不安が増大→貯蓄が大事→景気が悪化→収入が減る→…という悪循環です。

私立に行かせる余裕のない家庭もたくさんあり、
裕福な家だけが子供を私立にやれる→そういう子だけがレベルの高い知識や教養を身につける→将来高い収入を得る→またその子供だけが…
という悪循環で、格差社会の階層まで相続することになります。

金持ちだけが金持ちに、貧乏人はますます貧乏にということになります。
そんな社会になってはいけません。

そもそも社会というのは、
強い人も弱い人も皆で助け合って生きていこうというものなのではないでしょうか。

自然界では、強いものはほっといても生きていくし、
弱いものは自然淘汰されていなくなるわけです。

それじゃああまりに悲しいから
人間は社会を作って助け合って生きているのではないでしょうか。

金持ちはほっといたって金を稼ぎます。
大切なのは、いわゆる社会の底辺で頑張って生きている人々をどう支えるかではないでしょうか。

そういう人たちが希望を持って生きていける社会こそすばらしい社会だと思います。

国の政治家には、自分たちのスポンサーである資産家のみなさん本位の政治ではなく
もっと国の隅々まで支えていけるような政治をしてほしいものです。
当然アメリカ本位の政治なんぞ言語道断です。

国のお偉いさんは、逆に“ゆとりなし教育”で詰め込んできた結果
本当に大切な部分が見えなくなっているのでしょうか。
それだったら“ゆとりなし教育”も問題ですが
現在のゆとり教育は、むしろゆとりがなくて理科の実験とかできないらしいですからね。

本当に大切なことを見失わない教育をしてほしいと思います。




*教育再生についても書こうと思ったのですが、長くなりすぎるのでまたの機会にします。


   From COFFEE17




関連タグ : ゆとり教育,

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