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 スマートフォンを速度規制下で使用するとどうなるか試してみました。

 ・プラン:NTT docomo Xiパケ・ホーダイ ライト (上限3GB)
 *上限超過後は128kbps/sに速度規制


 まずは、上限を超えるためにテザリングを使います。
 安定性を重視して、パソコンにUSBでつないでUSBテザリングにしました。

 そして、速度測定も兼ねて、アップ元の違う複数の動画を同時並行的に再生。
 元が同じだと、サイト側の上り速度が上限に達しているのか
 こちらの下り速度が上限に達しているのかわからないので。

 結果、すべての動画の下り速度を合計すると
 だいたい、秒速4MB~5MBぐらいでした。
 光ファイバーのWi-Fi並みです。

 また、下記の場合

 ・直近3日間のデータ通信量が約1GB以上
 ・一定時間内または1回の接続で大量のパケット通信があった場合または長時間接続した場合
 ・一定時間内に連続で接続した場合

 一時的に速度が遅くなったり
 通信が一時的に切断されたりすることがあるという噂がありますが
 今回そのようなことはありませんでした。

 短時間で2.9GB以上通信したと思うのですが
 そのあたりはさすが最強のインフラを持つドコモということでしょうか。


 さて、実際の速度規制ですが、突然規制されます。
 (もちろん、設定した通信量を超えた時点でお知らせメールが来ますが)

 それまで5MB/s弱出ていた動画の読み込み速度が
 いきなり、15KB/s程度になりました。
 (Xi(LTE)圏を出てFOMA(3G)圏に行っても同じ)

 これは当然、読み込みが再生に追いつきません。
 1000秒かけても15MBぐらいしかダウンロードできません。
 サイズが150MBあったら3時間近くかかります。

 速度規制後の速度が、公称値128kbps/sなので
 それでいくと、ビットレート128kbpsのMP3ファイルぐらいがぎりぎり。
 つまり、音声だけなら遅延なく再生できるかもね!というレベルです。


 速度規制後の使用感ですが

 ◯インターネットでサイトを見る

 これは遅い!パソコン向けのサイトなら
 軽くWindowsを起動するぐらいの待ち時間が必要です。
 最近は画像が多かったりバナーが貼りめぐらされているサイトも多いので
 読み込みのたびに少なくとも30秒~1分は覚悟しましょう。

 ◯アプリのダウンロード

 容量次第ですが、2MBぐらいなら3分はかからないぐらいなので待てます。
 しかし、10MBを超えるようなアプリはただ待っていると寝てしまいそうです。

 ◯メールの送信(文字のみ)

 余裕です。何の問題もありません。

 ◯メールの送信(画像添付)

 最近のスマホはフルHDサイズで写真が撮れますが
 それをそのまま添付すると、エラーで送れませんでした
 一応送信状態にはなりますが、数分間かけて送信済みの%が上がっていった後
 99%まではいったのですが、結果はエラー。
 何度かやり直しても送信できませんでした。
 送信先は、規制されていないドコモのスマホです。

 ◯Twitter(ユーザーストリームON)

 タイムラインが文字だけなら問題ありません。
 画像をサムネイル表示するアプリでは、画像によってはなかなか表示されません。
 画像元を読み込んでの拡大表示もしばらく待たされます。

 ◯ラジオを聞く

 radikoやNHKのらじるらじるで試しましたが
 特に問題なく聞くことができました。

 ◯ラジオを聞きながらTwitter(ユーザーストリームON)

 さすがに厳しいかと思ったのですが、意外といけました。
 ツイート時に2~3秒もたつくことがあるのと
 画像のサムネイル表示が一段と遅くなるぐらいで
 それさえ我慢すれば余裕でした。
 音声が途切れてバッファ待ちになることがたまにありましたが
 それはWi-Fiでもたまにあることで、ほんの数秒です。
 (radikoのバッファ設定は15秒)

 ◯地図アプリ

 Googleのマップを使いましたが
 表示されるまでに現在地が変わります(笑)
 GPSで現在地を特定して地図が表示されますが
 車で移動していると、地図が読み込まれる前に数百メートル進めそうです。
 高速道路ならキロ単位で進めるかも(笑)


 ――――― まとめ ―――――

 ・動画再生
 ・画像(高画質)送信
 ・地図アプリ

 は使い物になりません。

 ・ネットブラウジング

 が遅いので外出先での調べ物などは不便です。

 ・容量の大きいアプリのダウンロード

 は翌月まで待つかWi-Fiで。

 ――――――――――――――――――――

 今回、不都合が生じたなかでは、やはり地図アプリが使えないのが痛いですね。
 地図アプリを使うのは、外出先でナビ目的という場合が多く
 家に帰ってからWi-Fiで、というわけにはいかないので
 これが使えない通信速度というのはいただけません。

 上限に達したら、
 FOMA回線に切り替えてFOMAの速度にするか
 あるいはせめて、
 128kbps/sではなく128KB/sにしてくれないと。

 こういうところが、(他の2社含めて)やはり競合の少ない分野の大企業なんだなあと思わせます。

 特にドコモはインフラ面で他の2社より強いんだから
 そこを活かして差をつければいいと思うのですが…。

 今まではiPhoneのせいにできたお殿様の今後やいかに。





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 自分用メモなのであしからず。

 動画をただ変換していいならXvid4PSP5が楽なのですが
 アップコンバート、アップスケーリング等
 フィルターをかける場合はAviutlが自由度が高いのでこちらを使います。

 まず、AviUtlのお部屋で最新版をダウンロードしてきます。

 Aviutl.exeと同じ場所にPluginsフォルダでも作ってプラグインファイルを放り込みます。
 自分で検索して最新版を探してもいいです。

 扱うファイルに応じて
 MP4Plugin (mp4)
 MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In (mpeg2,DVD等)
 FLV File Reader (FLV)
 DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl (困ったときはとりあえずこれ)

 rigayaの日記兼メモ帳さんから
 x264guiEX (導入方法はリンク先参照)
 自動フィールドシフト
 エッジレベル調整

 がらくたハウスのがらくた置き場さんから
 nonlinear sharpen (非線形処理な先鋭化)
 prefilter for nonlinear sharpen (非線形処理な先鋭化用前置フィルタ)

 さらに
 アンシャープマスク (unsharpns.auf)

 解像度を変えるならスキマ産業さんから
 リサイズフィルタ
 をありがたくいただいてきます。

 他、まだ導入していなければneroAacEnc.exe
 必要ならば最新版のx264.exe
 を探してきましょう。

 準備ができたらaviutl.exeを起動。

-----設定-----
◯ファイル→環境設定→システムの設定
 最大画像サイズを十分な大きさに(1980x1080など)
 最大フレーム数を十分な大きさに(24フレーム/秒なら24×秒数以上)
 リサイズ設定の解像度リストに必要な大きさを記入

◯ファイル→環境設定→入力プラグイン優先度の設定
 MP4 File Reaer
 MPEG-2 VIDEO File Reader
 AVI/AVI2 File Reader
 など特定のファイル用をDirectShow File Reader より上に
 *サイズの大きなm2tsファイルなどを読み込ませてクラッシュする場合はDirectShowを上に

◯設定→フィルタ順序の設定→ビデオフィルタ順序の設定
 リサイズフィルタ
 prefilter for nonlinear sharpen
 nonlinear sharpen
 アンシャープマスク
 エッジレベル調整
 の順に 

---------------

 動画ファイルをaviutlに放り込みます。
 音声がない(下部に緑の線が出ない)場合は追記参照。

-----設定-----
◯設定→インターレースの解除→自動フィールドシフトにチェック

 自動フィールドシフトの設定で
 映画/アニメのボタンでも押しておくと簡単

 動画の適当な場所をコマ送りしてギザギザが目立つ場合は
 トップフィールド、ボトムフィールドのところを逆のほうに

 inter01.jpg → inter02.jpg

 こうなったら成功。ならなければあきらめましょう。

◯設定→リサイズフィルタの設定
 サイズを変える場合は、追加から好きなサイズを入力
 輝度、色差はSpline36
 右上の白い四角にチェックを入れて適用

◯設定→アンシャープマスクの設定
 右上の白い四角にチェックを入れて適用
 放り込んだ動画の画像を見ながらお好きな値に
 例:適応量20、範囲10、閾値50

◯設定→エッジレベル調整の設定
 右上の白い四角にチェックを入れて適用
 放り込んだ動画の画像を見ながらお好きな値に
 例:特性10、閾値40、黒補正15、白補正0

-----以下、画質が上がる代わりにエンコード速度がかなり遅くなります-----

 パソコンの性能と時間に余裕があるならON
 普通はOFFがいいと思われます。

◯設定→prefilter for nonlinear sharpenの設定
 右上の白い四角にチェックを入れて適用
 weightは100、H blurとV blurはチェックなし

◯設定→nonlinear sharpenの設定
 右上の白い四角にチェックを入れて適用
 放り込んだ動画の画像を見ながらお好きな値に
 例:under25、gain25、noise20、他0、overの値をgainに合わせるだけチェックをはずす

-----以上、優秀なフィルタなので高速改良版があったら教えてほしい-----

 設定ができたらエンコード

 テストする場合は、下のシークバーで範囲を指定して
 編集→選択範囲のフレーム切り出し
 で一部分だけにするとエンコード時間が短くなる。

◯ファイル→プラグイン出力→拡張x264出力(GUI)Ex

1.ビデオ圧縮でお好きな設定に
 ファイルサイズに制限がないなら品質基準VBR
 おおざっぱな目標ファイルサイズがあるなら計算しやすいビットレート指定
 ファイルサイズに上限があるならマルチパス

 プロファイルはhigh、H.264Levelは自動
 ビットレート変動量は80超えてもいいと思う。
 AQ(適応的QP)はとりあえず0
 (暗い場面でブロックノイズが目立つならVAQ0.8~1.2に)
 動き予測アルゴリズムはUneven Multi-Hexagon
 サブピクセル動き予測は8ぐらい。気合があるなら9、10
 動き探索範囲は16~24ぐらい
 参照距離はH.264Levelの関係で4が無難
 (レベル5.0とかなってもいいなら6ぐらいでもいい)
 最大連続Bフレーム数は遠慮がちに3
 (気合があるなら参照距離を超えない程度に上げてもいい)
 適応的Bフレーム挿入は完全
 マクロブロックp4x4はチェックを入れなくてもいい
 キーフレーム間隔の上限はフレームレートの10倍程度
 デブロックは-1,-1ぐらいでもいい。0,0でもいい

 拡張→自動フィールドシフトを使用する

2.ビデオ圧縮設定がおわったら出力
 保存場所とファイル名を決めて保存

3.ひたすら待つ
 ディスプレイは消しておくとよい


 以上で完成です。





[Aviutlで高画質エンコード]の続きを読む

関連タグ : Aviutl,

 Blu-rayの変換については先日書いたので

 → ブルーレイ動画を変換してiPodに入れる

 今回はDVDの変換について書きます。
 (再生環境は第四世代iPod touch)

 
 まず、ここからXvid4PSP5の最新版をダウンロードします。
 Download (direct link) というところをクリック。
---
 公式サイト は不安定です。
 この記事を書いている時点では
 Xvid4PSP → 「Xivid4PSP 5.0.37.6 r65」から
 「Xivid4PSP 5.0 r65-r85 to r90 update」でアップデート
 までのバージョンしか見つかりません。

 注意:Xivid4PSP 6 ではありません。「5」です。
---

 インストールしたら、このページから日本語化ファイルをダウンロードして
 German.txtというファイルを
 インストール先(PlogramFiles → Winnydows → XviD4PSP5)の
 languagesフォルダに入れて上書きします。

 *最新版が変わっている場合はこのページから最新版の日本語化ファイルを探してください。
 もちろん日本語化しなくていい人は何もしなくていいです。

 これで準備は完了なので起動します。

xpsp01.jpg

 こういう表示が出てきたら「Yes」でも「No」でも構いません。
 「Yes」にすると、空き容量の大きいHDDドライブに一時ファイル置き場が設定されます。
 (上の画像の場合はDドライブ)

 次に、言語を日本語にします。

xpsp02.jpg

 「Settings」から上画像のように「German」を選んでください。
 表示が日本語にかわります。
 (日本語化ファイル導入済みの場合)


 次に、DVDのVOBファイルを
 「開く」ボタンから または ドラッグ&ドロップで読み込ませます。

xipsp02

 ファイルが複数に分かれている場合は上のような表示が出てくるので
 OKを押します。

 すると下のように読み込みが始まるのでしばらく待ちます。

xpsp_03.jpg
 (この画像はクリックすると大きくなります。)

 読み込みが終わったら
 まず「形式」を「MP4 iPod 5.5G」にします。

 次に、ビデオエンコード処理オーディオエンコード処理の設定ボタンを押して
 設定を変更します。

 もし、オーディオ部分がDisabledになっていたら
  一度「閉じる」ボタンで閉じて
  VOBファイルがあるフォルダにある「○○.index」というフォルダを削除してから
  もう一度VOBファイルを読み込ませます。


xpsp_04.jpg
 (最新版は画像と異なる可能性があります。)

 コーデックは必ず「x264」にします。

 Encoding mode は時間がある人は「3-Pass」でもいいです。

 品質は値を小さくするほど高画質になりますが、サイズも大きくなります。
 DVDはもともと画質がそんなに良くはないし
 iPod touch は画面が小さいので「21」ぐらいでいいと思います。
 お好みで「20」「19」などに下げても構いません。

 その下は「Baseline Plofile」「3.0」でいいです。
 普通はオートでいいのですが、PSPとか再生機器によっては再生できない可能性があります。
 意味を知りたい人はよそのサイトで探してください。
 例:猫科研究所

 Deblockingはとりあえず「0」「0」でいいと思います。

xpsp_05.jpg

 オーディオのコーデックは必ず「AAC」にします。

 Encoding modeを「CBR」にしていますが
 調節できる人は変更しても構いません。

 AAC profileは「AAC-LC」にします。



 これで設定は終わりです。

 もし、冒頭部分や最後の方をカットしたい場合は
 左下に値を入れることでカットすることができます。

 プレイヤー部分で再生またはバーを動かすと
 現在どのコマなのか表示されるので
 それを参考にしてください。
 矢印ボタンを押すと1コマずつ動かせます。

xpsp06.jpg
 上画像の例では、180フレームから90000フレームまでの動画ができあがります。
 *最新版では画像と異なる可能性があります。

 値を入力したら、それぞれ必ず「始点セット」「終点セット」を押して
 最後に「トリミングを適用」を押してください。

xpsp_07.jpg

 準備が終わったら、最後に右上の「エンコード」ボタンを押します。
 出力先を指定する画面が出てくるので、指定すると変換が開始されます。

xpsp08.jpg

 こういう表示が出てきます。
 あとはひたすら待つだけです。

 パソコンの性能にもよりますが
 少なくとも、元の動画の2倍ぐらいの長さは覚悟しておきましょう。


 変換が終了したら、あとはできあがったmp4ファイルをiTunesに入れて
 iPodと同期させるだけです。

 これで、いつでもどこでもお気に入りの動画が見られますね。


 以上、ご参考までに。







関連タグ : DVD, iPod, iPodtouch, VOBファイル,

 最近はブルーレイが普及してきて
 DVDではなくブルーレイを買うようになりました。

 私は第四世代のiPod touchを持っているので
 iPodに入れていつでもどこでも観たいと思うのは必然!

 ということで、
 ブルーレイビデオをiPod用にエンコード(変換)する方法を紹介します。


 まず、DVDFab HD Decrypterをダウンロードします。

 → DVDFab HD Decrypter

 インストール後、起動します。
(この記事を書いている時点でのバージョンは8.0.4.0)

Fab 01

 このような画面が出てきたら
 右下の「DVDFabを起動する」を押します。

 Blu-ray (ブルーレイ) ディスクをパソコンのブルーレイドライブに入れます

Fab 02

 ↑この画面が出てきたら、日本国内向けのものであれば
 を選んでOKを押します。

fab03
 (この画像はクリックすると大きくなります。)


 ブルーレイが読み込まれるのを待ったら
 まず左側で「Blu-rayコピー」→「メインムービー」を選択。

 次に右上の赤枠②のボタンを押して出力先フォルダを指定します。

 そして赤枠③でiPodに入れたいタイトルを選択します。
 通常は本編でしょうから、1番長いものを選べばOKですが
 左下のプレイヤーを再生すると、現在選択中のタイトルが再生されるので確認できます。
 ただし、多くの場合ブルーレイビデオではオーバーレイが有効になっているので
 再生するとWindows Aeroが切れて画面右下に色がナントカという表示が出てきます。
 (気にしなくて大丈夫です)

 また、長いタイトルの一部のチャプターだけでよいという場合
 ④の「タイトル開始/終了の設定」を押して
 開始チャプターと終了チャプターを指定
してください。

 右側の音声はPCMが無難です。
 字幕がいらないときは字幕のチェックをはずします。
 (上の例ではたまたま字幕がありません。)

 設定が終わったら右下の次へを押します

 すると下のような画面になります。

 *もし「書き込みエンジンをNeroかImgBurnから選べ」みたいな表示が出てきたら
  もう一度DVDFabを起動し直して最初からやり直してください。

Fab 04

 ボリュームラベルはどうでもいいですが、
 好きな名前に変更しても構いません。

 最後に開始を押してあとはひたすら待ちます。
 所要時間はパソコンの性能によるかと思いますが
 元の動画の長さの半分は覚悟しておいた方がいいでしょう。

 これで、拡張子「m2ts」の動画ファイルができるので次の段階にいきます。


 まず、Free Video to iPod Converterをダウンロードします。

 → Free Video to iPod Converter

 インストール後、起動します。
 (この記事を書いている時点でのバージョンは4.2.12)

ic 01


 先ほどのm2tsファイルをドラッグ&ドロップまたは「ファイルを追加」から入れます
 上画像の例では「c5.m2ts」という動画ファイルを入れています。

 次に、赤枠②のボタンを押して出力先フォルダを指定します。

 そして、赤枠③のボタンを押します。
 すると下のような画面が出てきます。

ic 02

 ここで、右上の「新しい」というボタンを押す
 自分で動画の品質を設定できます。

 ①で適当な名前をつけます。(そのままでも可)
 例えば、「iPod高画質」など。

 ②のフレームレートは30fpsでいいと思います。
 (数値が高いほど高画質)

 ③のビットレートは高いほど高画質ですが
 iPodで見るなら2.5Mbps以下が無難です。
 せっかくのブルーレイなので最低でも1.5Mbpsはほしいところですが
 iPodの空き容量が小さい場合は1Mbps程度でも構いません。

 ④のサイズは縦横の比率を間違えないようにしましょう。
 例えば、アスペクト比16:9第4世代のiPod touchなら
 「1280×720」を上限に
 元映像の比率を変えずに適宜変更してください。

 *ファイルサイズはビットレートで決まるので画面サイズはお好みでどうぞ。

 ⑤のオーディオのビットレートは
 iPodの仕様上、160Kbps以下が無難です。
 ステレオ320Kbpsでもいけるとは思いますが責任は持てません。

 あとは上の画像とよく見比べて、設定が完了したらOKを押します。

ic 03

 画面左下の品質を「Custom」に変えて
 ①のところに先ほどの設定を表示させます。
 設定の「新しいプリセット値」の部分に入力した名前が表示されていればOKです。


ic 04

 あとは変換するだけですが、時間がかかるので
 もし、夜寝ている間や出かけている間に変換したいという場合
 オプションで「処理が適切に完了したら、~以下略」にチェックを入れてOKを押します。
 チェックを入れると、処理完了後にパソコンが自動的にシャットダウンされます。

 バージョンによっては、翻訳ミスで
 「処理が無事に完了すると、コンピュータの電源を入れる
 と表記されているものがあります。
 英語表記にするときちんと「Turn off ~」と書かれています。

 そして最後に「変換」ボタンを押すと変換が始まります。

ic 05

 上のような処理中の画面が出るのであとはひたすら待ちます。

 これは、さきほどのm2tsファイルをHDDにコピーする作業より
 ずっと長い時間がかかります。
 パソコンの性能にもよりますが
 元の映像の2倍ぐらいの時間は覚悟しておきましょう。

 作業が無事に完了したら、最初に指定した出力フォルダにmp4ファイルが出来ています。

 あとは、自分の好きなファイル名に変更して
 それをiTunesに入れてiPodと同期させれば完了です。

 これで、いつでもどこでもお気に入りの動画を観ることが出来ますね。

 ちなみに、経験上、上の例の画質設定では
 アニメが1時間あたり約1GBになります。
 実写ではアニメよりサイズが大きくなる傾向があるので
 さらに大きくなると思われます。

 以上、ご参考までに。





関連タグ : ブルーレイ, Blu-ray, iPod, iPodtouch,

 おはようございます。

 前回は、新型iPod touchを入手してテンションだだ上がりでしたが

 → iPod touch 第4世代 (2010/09/27)

 今回は、iPodに入れる音楽ファイルを
 .mp3 にするのか .m4a にするのかというお話です。

 普通ならば迷わずMP3ファイルにするところですが
 iPod の場合はM4A(AAC) も選択肢のひとつです。

 *iTunesでCDを取り込むと拡張子.m4aのファイルになります。
 (編集→設定→一般→インポート設定 から変更可能)

 一般に、
 高ビットレート(192kbps以上)ではMP3
 低ビットレート(128kbps以下)ではM4A(AAC) が音質が良いようです。

 私は、基本的に320kbpsにするので
 通常ならば迷わずMP3にするのですが…。

 高ビットレートにおいてMP3が勝っている点
 一般的なCD(サンプリングレート44.1kHz、ステレオ)を変換したとして
 22kHzぐらいまで出る
 (AACは20kHzまで)
 ということなのですが

 参照:http://aok3.web.infoseek.co.jp/mp3vsaac.htm

 iPod touch (第4世代) の仕様は 周波数特性:20Hz〜20,000Hz
 となっています。

 つまりこれは、20kHzより上がファイルに記録されていようが
 仕様上20kHzまでですよ、と言っているのではないかと。

 それに、20kHzなんぞ正直聞こえません(笑)
 せいぜい16~17kHzぐらいが限界です。
 まあ、耳の良い子供なら聞こえるかもしれませんが…。

 さらに言うならば、
 256kbpsも320kbpsも波形を見る限りほとんど変わりません。

 もうひとつ言うならば、
 再生するのは所詮iPodです。
 高価なスピーカーならともかく
 iPodなら256kbps(VBR)で十分なのではないかと。


 そんなことを考えていたら
 iTunesの初期設定からしてもアップルはAACを推奨してそうですし
 iTunesのMP3エンコーダは信用なるのか?
 という気もしてきて・・・。

 あと、AACにしたら確かニンテンドーDSi
 音程や速度を変えて再生できた気がするんですよね・・・。

 とりあえず従来通りMP3にしておこうかな。




   From COFFEE17





関連タグ : M4A, AAC,

 新型iPod touchが届いたぉ―――!!


 待ったかいがありました。

 参照→ ipod touch がほしい今日この頃・・・が、しかし (2010/08/05)


 私にとってはこれが初めてのiPodなのですが
 取説らしい取説が入ってなかったので
 習うより慣れろ的な勢いで鋭意調教中です。


 まずは、前もってiPod touch用に変換しておいた
 プリキュアASDX2ブルーレイ版の本編とEDフルVer.を
 iTunesで同期させました。

 新型iPod touchの性能に合わせて
 サイズを1280×720にするなど
 できるだけ高画質・高音質にしたので
 iPodの小さい画面で観たら、まさに神画質!!

 次に、Wi-Fi設定をしてtwitter用のアプリケーション
 TwitBirdHootSuiteLite をインストール。
 結果、携帯の方がツイートしやすいことに気づきました(笑)

 そして、メインとなる音楽を入れる作業を始めたわけですが
 曲が多いとめんどくさいめんどくさい(笑)

 とりあえず、水樹奈々のアルバム曲を入れたところで休憩です(笑)
 次は林原めぐみさんの曲でも攻めてみようかと計画を練っています。
 まずは手始めに、7月に買ったCHOICEでも入れてみようかな。

 シングル曲は、何も考えずにiTunesで同期させると
 カラオケ等の歌が入ってない曲まで入っちゃうので
 これまた面倒くさいんですよね…(笑)

 あと、ファイル形式をMP3にしようかM4Aにしようか迷っています。

 既にMP3ファイルとしてHDDに入れている曲は
 もうそのまま入れればいいのですが
 まだPCに入れてないCDの曲はどうしたものか…。

 ただいま考え中です。





   From COFFEE17





関連タグ : iPodtouch,

画面の解像度を低くすると
周りに黒枠ができて、中央に小さく表示されることがあります。

全画面黒枠

 ↑こんな感じ。

この状況で、ゲーム等を全画面表示(フルスクリーン)にしても
画面中央の表示部分にめいっぱい広がるだけで
画面の余白は真っ黒という状態です。
(まるでXPモードのようです。)

以下は筆者自身の環境における解決策です。
バージョンが違う場合は、これを参考に自分で頑張ってください。


◯ATI RADEON の場合

【環境】
OS:Windows7 professional 64bit
グラフィックカード:ATI Mobility Radeon HD 4570
(ある時期からATI Mobility Radeon HD 545v と表示されるようになった)
Catalyst Control Centerのバージョン:2010.0601…以下略

☆手順

1.問題となっている解像度に変更後、ATI Catalyst Control Center を開きます。
  中央表示部分のデスクトップの何もないところで右クリック → Catalyst Control Center
  すべてのプログラム → Catalyst Control Center
  など、なんとかして開いてください。

2.ATI Catalyst Control Center へようこそ の画面がでます。
  使用の選択で、基本を選び、次の画面へいきます。

3.クイック設定のタブをクリックして
  ノートブックパネルプロパティを選ぶと(デスクトップの人はそれらしきものを)
  右の枠に「デスクトップのサイズを変更してディスプレイパネルに合わせます
  と出てくるので、それをクリックしてから「移動する」をクリックします。

4.選択肢が3つほど並んでる画面が出てくるはずなので
  一番下の「サイズを変更しても、イメージの元の大きさ(アスペクト比)は保ちます
  を選んで「完了」

5.最後に、「終了」を押して Catalyst Control Center を閉じます。




◯NVIDIA Geforceの場合

【環境】
OS:Windows7 professional 64bit
グラフィックカード:Geforce GT 650M
NVIDIAコントロールパネルのバージョン:4.3.8

☆手順

1.画面を問題となっている解像度に変更します。

2.中央表示部分のデスクトップの何もないところで右クリック
   →グラフィックオプション→パネルフィット→縦横比を保持するにチェックを入れます。

ここで、「画面を中央揃えにする」になっていると縮小&黒枠表示になります。
「全画面のスケールにする」はアスペクト比が強制的にディスプレイサイズに合わせられるので
16:9のディスプレイで4:3の解像度を選ぶと横に伸びます。




Windows 7 Professional 64bit での Windows Virtual PC を用いた
Windows XP Mode におけるゲームについて
実験の結果、予測できたことを書きたいと思います。


Windows7が製品化される前から

「XPモードはDirectXをサポートしていないのでゲームは動かない。」

という うわさがちらほらありましたが
実際にそうなのか、少しだけ試してみました。

まず、システム的には

○ DirectX 9.0 を一応サポートしている
○ Direct3D はサポートしていない
○ DirectDraw は中途半端にサポートしている

みたいです。

「ファイル名を指定して実行」→「dxdiag と入力」
で、DirectX診断をすると

DirectXのバージョンは 9.0c

DirectDraw のテストをしてみると
  しましま表示→○
  箱がバウンド→○
  全画面テスト→△ (XPのウインドウの大きさを手動で640×480にしたときのみ○)

  全画面テストになると
  「画面を16ビット色(ハイカラー)640×480モードに設定中、エラーが発生しました。
   このコンピュータは、このモードをサポートしていない可能性があります。
   これは必ずしも問題にはなりませんが、
   プログラムによっては、このモードのサポートがないと動作しない場合があります。」
  というエラー表示が出ます。

  手動でXPのウインドウを640×480にするとエラーが出ませんが
  手動ではなく、プロパティからXPの画面の解像度を変えることはできません
  つまり、解像度は基本的に固定ということです。

Direct3D は完全に×


実際にゲームをインストールして起動してみると

3Dが含まれるゲームは、インストールはできるものの、起動できず
2Dのみのゲームは、起動できるものの全画面表示はできず

という結果になりました。

全画面表示(フルスクリーン)にしようとすると
○ ウインドウの枠が消えて画面の左上に移動して左上にくっつく
○ 画面の解像度が対応していないというエラー表示が出る
などの現象が起こりました。

これはおそらく、
DirectDraw の3つ目のテストがうまくいかなかったことと関係していると思われます。
やはり、解像度が変えられないというのが原因でしょうか。


以上、今回の実験結果をまとめると

まず、ゲームがWindowsXPに対応していることを前提として

2Dのみのゲーム → プレイできるが全画面表示はできない
3Dを含むゲーム → プレイできない

ということになります。

よって、

windows7または64bitではプレイできないゲームをしたい人のうち

○ 3Dを含むゲームをしたい人
○ ゲームのスクリーンショットを撮って壁紙などにしたい人

は、Windows XPモードには期待できないので注意しましょう。



また、今回の実験は、
インストール → 起動 → 数分だけ動作確認 という流れで行い
最初から最後までエラーなく遊べるかを試したわけではありませんので
(実際に不特定箇所でフリーズ等の現象がありました)
そこらへんはあしからず。


ということで、以上。
何かのお役にたてれば幸いです。





   From COFFEE17





関連タグ : WindowsXPモード,

いろいろな設定、動作確認等はだいたい済みました。

IEの設定
FireFox、Office2010ベータ版、その他よく使うソフトウェアのインストール
IMEの単語登録
などなど。

あとは、
起動時・シャットダウン時の音声設定
顔文字の登録
使用頻度の高くないフリーソフトのインストール
など、普段使うにはそんなに支障のないものを
地道に設定していけばほぼOKかと思われます。

64bit版での動作ですが
やはり、たいていのものは動くようです。
部分的に表示がずれたり、微妙な不具合はありますけどね。

致命的なのは、Flash Playerが動かないことですが
32bit版のブラウザを使えば大丈夫なので、不自由はしません。

ネットで検索すると
18禁のPCゲーム、いわゆるエロゲーが動かないとかいう話がありますが
これだけいろいろなソフトが動くと
エロゲも8~9割方は動くんじゃね?って思います。
まあ、サンプルがないので、実際に動作確認はできないんですが。

18禁ではないんですが
いくつかのゲームは一応動きました。
やはり、一部おかしい部分もありましたけどね。

また、DirectXをサポートしていないからゲームは動かせないという
XPモードでもいくつかゲームを入れてみたんですが
DirectXが必須ではないものについては動き
DirectXが必須のものは起動できませんでした。

なので、DirectXが必須でなければ
Windows7 64bitで動かないゲームも
XPモードで動かせそうです。

少なくとも、「XPモードはゲーム全滅」なんてことはありません。
つべこべ言わずにまずはインストールしてみましょう。




USBポートが3つしかないので
今日、ヤ○ダ電気から
Bluetooth対応のマウスを買ってきました。

最初はいくら頑張っても動かなかったんですが
Bluetoothソフトウェアのデバイスを更新して
なんかポチポチやってたら、やっと動くようになりました。

買ったマウスは
バッファローの無線レーザーマウス BSMLB02SV です。

マウスと一緒にブルーレイディスク(BD-R)を買ってきたので
これからきちんと書き込めるかテストしたいと思います。

特に書き込むことがないので、バックアップでもとろうかな。

それにしても・・・ブルーレイって高いですね(笑)
BD-RWやDL(2層)はさらにお値段が跳ね上がります。
DVD-Rがかなり安く見えました。

明日以降、TSUTAYAでブルーレイをレンタルして
再生できるかを確認しようかと思ってますが
私のTカードはレンタルの期限が切れてるんですよね…。
200円払って更新しなければなりません。

何借りようかな…。


ところで、
なんでもないところでいきなりフリーズする現象が
早くも2回ほど起こったんですが、
これはデルの仕様でしょうか(笑)





   From COFFEE17





おはようございます。

先日購入した Studio1557 ですが
早くもデルクオリティを実感するハメになりました(笑)


Dell Factory Image Restore が使えねえ。



デルのPCには、リカバリデータがHDDに入っていて
それを使って工場出荷時の状態に戻せるらしいのですが

HDDをパーティション分割してWindows7を再インストールした後に
工場出荷時の状態に戻そうとしたら、戻りませんでした。

デルのサイトによると
「Dell DataSafe 復元と緊急バックアップ」なる項目があるらしいのですが
http://www.dell-faq.com/detail.asp?baID=1&FAQID=198348
(↑ここの中段「5」参照)

ありませんでした(笑)


コマンドプロンプトが一番下でした。


そのことについてデルに、メールとチャットで問い合わせたところ


金払ってデルヘルプデスクに問い合わせろ と。




金払って、結局ダメでしたなんてことにでもなれば


裁判 ですよ。




なので、もう 所詮はデルクオリティ なんだと諦めて
HDDに入っているリカバリ領域までフォーマットして別のパーティションに加え
記憶領域として使うことにしました。

ついでに今からもう一度OSを再インストールします。


とどのつまり

OSを再インストールすると

工場出荷時に戻すソフトウェアが消える。
 ↓
そのソフトウェアのインストールCDは付属していない。
 ↓
工場出荷時のイメージだけあっても戻せない。

 ↓

さすがはデルクオリティ

ということなのかなと。



しかも、そのことについての事前の注意書きとかは 一切なし 。


おそるべしデル。





   From COFFEE17





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パソコンを新調しました。

新パソはDELLの Studio1557

スペックは

OS:Windows7 Professional 64bit
CPU:intel Core i7 720QM
GPU:ATI Mobility Radeon HD 4570
メモリ:DDR3 4GB (見てないけど値段的に1066MHzかと 1333MHzでした!意外。)
HDD:500GB (5400回転)
面画:TFT 15.6インチ (1920×1080)
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ (読み書き)
サウンド:Sound Blaster X-Fi MB


Windowsエクスペリエンスインデックス

プロセッサ:7.1
メモリ:7.4
グラフィックス:4.9
ゲーム用グラフィックス:6.2
プライマリハードディスク:5.9



Windows7は軽いと聞いていたので、どれほど軽いのかと期待していましたが
体感的にはそうでもありません。
起動時間も2~3分はかかります。

メーカー(デル)のロゴ画面は、ほんの数秒で終わりますが
「Windowsのロゴ&Windowsを起動しています」画面と
「ようこそ」の画面が結構長く
こんなもんなのか?って感じです。

また、動作も、XPよりはVistaに近い感じで
Corei7のわりにもっさり感があります。

いままでのVista&Celeron機に比べたら確かに速いですが
OSの差というよりも、PCのスペックの差という気がします。


さて、
「次に買いたいPCメーカー1位」は本当か?
と多くの人が疑っているであろう
一部で悪名高いDELLのPCですが

確かにいろいろと不満はあります。

しかし、
チャイナクオリティ × アメリカンおおざっぱ = デルクオリティ
ということを忘れてはいけません。

すなわち、
(低品質+低価格)×(だいたいでええやろ、だいたいで)=デル
ということです。

それがいやなら、高い金出して国内メーカーのPCを買えということです。

キーボードがたわみます。
HDDのアクセスランプがありません。
USBポートが3つじゃたりません。(Blue tooth をつけさせる作戦でしょう。)
なんか音が…Sound Blaster 意味あんの?
ヘッドホンに雑音入らね?
初期設定ではファンクションキーがFn押さないと使えません。(BIOSで変更しましたが。)
右Siftキー小っさ!

いろいろありますが、安いんだから仕方ありません。




現在は移行作業真っ只中です。

HDDがCドライブだけなので、パーティション分割しようと思ったのですが
なにやらHDDのど真ん中に動かせないデータが入ってて
Dドライブが220GBぐらいしか取れません。

しかたないので、再インストールしようかと思っているのですが
いざというときのために
32bitのOSをインストールするためのドライブを確保するべきか判断するために
いろんなプログラムをインストールして
64bitのWin7Proで動くかどうか鋭意確認中です。

もう、インストールしてはアンインストールし
インストールしてはアンインストールし・・・

いまのところは、多くのプログラムが
インストール&起動できています。
エラーなく使えるかまではとてもじゃないけど調べられません(笑)

まれにうまくいかないやつがありましたが
うわさのXPモードでインストールすると大丈夫そうでした。


移行作業が終わったら
Vista機のほうはクリーンインストールしようかと思っていますが
原盤が残っていないプログラムが入ってるんですよね・・・。

外付けHDDにファイルをコピって新PCで起動を試みたけどやっぱり無理。
なんかレジストリいじって
きちんとインストールしましたみたいにPCに思わせることってできないのかなあ。
誰か詳しい方いたら教えてください。


さてと、それではまだ移行作業が残っているのでこのへんで。





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おはようございます。

昨日は、3D Mark06 は やる気が起きないと言いましたが

http://coffee17.blog89.fc2.com/blog-entry-368.html

頑張りました。

あれって、ベンチマーク中は
綺麗なグラフィックの動画が再生されるんじゃないんですかね?


おもいっきり スライドショー というか

もはや 静止画 だったんですけど(笑)

結果は
----------
3D Mark06 Basic Edition 1.1.0

3DMark Score 179
CPU Score 681

OS Microsoft Windows Vista
CPU Intel(R) Celeron(R) M CPU 430 @ 1.73GHz
CPU Speed 1728 MHz
GPU Intel(R) GMA 950
Memory 2048 MB
----------




しょっぺぇ~(笑)


179 てwww


ていうか、3D Mark06 自体まともに動いてないし。





さ、寝よっと(笑)





   From COFFEE17





おはようございます。

以前も少し書きましたが

冬には白がよく似合うからって (2009/11/18)

今使ってるパソコンの調子がよくないので
とうとう我慢しきれず 母親のクレジットカードで勝手に
今年初めにDELLで新しいパソコンを注文しました。

新PCについては後日書こうと思うので
今日は現行機について。


今使っているのは
富士通のノートPC『FMV-BIBLO NB55UN/D

CPUは Celeron M 430 1.73GHz で OSは Windows Vista Home 32bit
メモリは1GBだったのを自分で2GBに増設。

使い始めの頃は
Celeron機に平気でVistaを積みやがって
これは軽い詐欺だろう、なんて思ってましたが


今でもその思いはかわりません(笑)


現在のCeleronこそ高性能になってきましたが
私のPCに載っているやつは
コードネーム Yonah
もちろんシングルコア
FSB 533MHZ
2次キャッシュ 1MB
という、Core solo の廉価版CPUです。

最近出回ってる CeleronT3000 などは
Core2Duo の廉価版でデュアルコア、FSB 800MHz、CPUプロセス45nmなど
性能がかなり向上していて Vista でもいけそうなんですけどね。

ちなみに私の現行機での Cinebench R10 におけるベンチマークは
まず、ベンチマークを始めた途端、フリーズし「応答がありません」 (笑)
それでも根気強く待っていると、10分以上たって結果が出ました。
Rendering 1CPU 約 1350
OpenGL Standard 約 500

グラフィックはもちろんオンボードです。

もう 3D Mark06 は やる気が起きません(笑)


Vista は使ってるうちにだんだんと重くなってくるという話ですが
確かに最近は以前にも増して重く、文字の入力もブラインドタッチについてきません。

新しいPCのOSは Windows7 Pro 64bit なので
互換性の面で32bitの現行機にはまだ頑張ってもらわないといけないかもしれません。

よって、新PCにデータの移行等が終わったら
現行機はクリーンインストールしたいと思っています。

もう原盤がないプログラムとかも入っているので
それが消えてしまうのは残念なんですけどね…。





   From COFFEE17





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おはようございます。

前回はデスクトップ用の新CPUを紹介しましたが
今回はノート用です。

コードネームは Arrandale

こちらはデスクトップ用よりやや種類が多く
ラインナップは

Core i7-640LM
Core i7-640UM

Core i7-620M
Core i7-620LM
Core i7-620UM

Core i5-540M
Core i5-520M
Core i5-520UM
Core i5-430M

Core i3-350M
Core i3-330M

となっています。

こちらもCPUプロセスが32ナノメートルとなっており
TDPは末尾のアルファベットによって下のようになります。
 → 35W
LM → 25W
UM → 18W


こちらもデスクトップ用の Clarkdale と同様に
ハイパースレッディング2コア4スレッド となっています。

これまでの Core i7 のように
ネイティブのクアッドコアではないことに注意しましょう。

雰囲気としては、Core2Duo の次世代版といった感じです。

型番ごとのおおまかな違いは

Core i72次キャッシュ4MB i5 i33MB
Core i3ターボブーストテクノロジーなし (他はあり)
末尾のアルファベット UM は対応メモリが DDR3-800 (他はDDR3-1066)


そして、今回の新CPU最大の特徴として
グラフィックス機能がCPUに統合されたという点があげられますが
ノート用の Arrandale は デスクトップ用の Clarkdale と違い
Intel HD Graphics with Dynamic Frequency という技術で
グラフィックスコアまで自動でオーバークロックします。

要するに、グラフィックスコア版ターボブーストみたいなものです。

まあ、それでどれくらい性能が上がるのかは知りませんが(笑)


ちなみに、Core i7 のCPUの動作クロックは
620M > 640LM > 620LM > 640UM > 620UM
という順なので気をつけましょう。

また、TDP が M > LM > UM というのは既に書きましたが
この順にグラフィックスの動作クロックにも差があるようです。

省エネ、すなわちバッテリー駆動時間をとるか、
それともグラフィックス性能をとるか
ということでしょうか。
(当然CPU性能もですが)


注)
ただし、一部で新CPUに搭載のGPUはゲームとの互換性に問題ありとの情報もあります。
多くのゲームは、GeForce 、Radeon を意識して作られているからなのか
インテル側の技術が足りないのかは知りませんが、一応注意が必要です。

また、あくまで“オンボードグラフィックが少し進化した”ぐらいに考え
単体のGPUなしに3Dゲームがバリバリ楽しめるなどとは期待しない方がいいでしょう。





   From そんなことより単体のXPがほしいCOFFEE17





関連タグ : インテル,

おはようございます。


年が明けて1週間
インテルから、コードネーム Clarkdale の新CPUが登場しました。

ラインナップは

Core i5 670/661/660/650
Core i3 540/530
Pentium G6950

となっています。

今までの Core i5 750
コアが4つでハイパースレッディングなしでしたが
今度の新Core i5
コアが2つでハイパースレッディングありとなっています。

どちらも、OS上ではコア4つですね。

雰囲気としては

Core i5 750Core i7 の廉価版
Core i5 600台Core2Duo の次世代版

といったところでしょうか。


Core i5 600台の特徴としては
CPUプロセスが32ナノメートルになり(今までは45ナノ)
グラフィックス機能がCPUと統合・・・
とか言っても我々一般人にはなんのこっちゃなので
要するに、省エネかつグラフィックの性能が良くなりました
ぐらいな感じでいいのではないかと。

TDP
75095W なのに対し
650~670(661以外)が73W
66187Wとなっています。

661660グラフィックス機能強化版といった感じで
そのぶん消費電力も高くなっています。

消費電力が下がったにもかかわらず動作クロックは上げられており
最下位モデルの 650 でも定格3.20GHz/最大3.46GHz
Core i5 7502.66GHz/3.2GHzより高くなっています。

Core i3Core i5 600台の廉価版といった感じで
動作クロックは
5403.06GHz
5302.93GHz となっており
ターボブーストテクノロジーに対応していません

→ ターボブーストテクノロジーとは (intel)


Pentium G6950
動作クロックが 2.8GHz
ハイパースレッディングなし
ターボブーストなし
GPUコアクロック533MHz(i5 600~は733MHz、661は900MHz)

などいろいろな面で性能が制限されており
Core i3 のさらに廉価版といった感じです。


Core i5 750600シリーズ との性能差ですが

・750はネイティブの4コア、600シリーズは2コア4スレッド
・600シリーズ、特に661はグラフィックス機能強化
・600シリーズの方が高クロック
・600シリーズの方が省エネ

ということから、単純に推測すると

マルチ処理なら 750
シングル処理、グラフィックス処理なら 600シリーズ
省エネなら 600シリーズ

ということになります。

ただし、これはCPUの話なので
グラフィックカードを別につけた場合は
特にグラフィックス処理の負荷が強いときなど
条件によっては、性能、消費電力ともに逆転することも考えられます。
最近のグラフィックカードは省エネかつ高性能に作られてるものもあるので。



とまあこんなところでしょうか。


*ゲームをする場合は互換性に注意





   From そんなことよりXP搭載機がほしいCOFFEE17





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